来て! 観て! 聴いて!
〜ライブ情報&報告2008〜

  更新 ’09年1月2日

●ライブ情報●

2009年1月22日(木)
  ★こっちがほんとの一発目!







於) 池袋・鈴ん小屋(りんごや)
(東京都豊島区東池袋1−47−1 庚申ビルB1F TEL:03−6382−7273)

翌23日のテラプレーン↓と同様、こちらも
生ピアノがあるのよ。

去年お世話になっていたお店のカンケーで、お誘いいただいたの〜。
ありがたや。感謝いたします。

池袋って、足踏み入れるの20年ぶりかもよーあたし。けっこう長生きしております。

2009年1月23日(金)
  祝★ワンマン!
 武士は食わねどやっぱし高楊枝。




















於) 渋谷TERRAPLANE (テラプレーン)
(東京都渋谷区道玄坂2−21−3 ホテルサンエイトB1  TEL: 03−5459−4639)

ひさびさに、テラプレーンでやらせていただきます。
こちらは、
本物のピアノがあるよ〜。
  
 これは私の刀ではござんせん。お店の。

え?こんなとこ? と迷うかも? なバショです。
百軒店の、
ラブホの地下ですから〜!
いつものライブ直後の衣装のままで歩いていたら、警官から 
「・・・だいじょぶ?」 と声をかけられた所です〜。皆さんも、気をつけておこしを。
 →地図はコチラ

詳細は、もちょっと後でね★





●ライブ報告●


2008年12月13日(土)
 恒例・本拠地博多公演
  そして!歌いおさめ★

於)Deja-vu(デジャヴ)
(福岡市博多区店屋町5−3   TEL: 092−291−7752

 with 歯機械輪 さん

♪お座敷小唄/翼/千の風に○△※□▽×・・・/廊下/祝いめでた
    <アンコール> 月はまだかぇ/ひげなしゴゲジャバル

ありがとうありがとう。みなさまどうも。めでたい歌い納めを。
お疲れサマ〜な、おさち。

みちお君・井料くん・もと3の3吉田君、田島さんがた、福岡モンあまのっちと花婿大学のお方。
いい具合でした。おおきに。


歌い納めで次の年につなげる新曲もやれたしねぇ。

12月はほんっと、横縞な着物(左) で歌い、
その翌週は紬(中) で三味線の下ざらえに出かけ、
その翌日わざわざ訪問着(右) で小倉まで本番の 「藤娘」 だの 「勧進帳」 だのを弾きに出かけ。

この柄の並びを見ていて浮かぶ言葉は・・・・■棲み分け ■保護色 

それにしても、小倉のタクシーはガラが悪かった。しみじみと。
昔の福岡市内のようだった。しみじみと。

「下ざらえ」 とかで、本番の前日に結局まるまる一日つぶして、本番とおんなじことをする三味線の会。
しかも、会場は違う場所で。本番の会場の響きがわかるわけでもなく。
しかも、ドシロウト集団が中心。 どんだけ上手なプロを連れてきていようと。
あたくしイヤだった。すごく。全部イヤ。

それに比べると、ライブハウスでやってるミュージシャンたちは、ほんとにエライと思うたな。しみじみと。
聴く人の好みだとか、本人のレベルだとか、そりゃ〜いろいろあろうて。
しかし、それなりに皆、ほんっとに皆、それなりの工夫をして、聴く人に、聴いていただくべく、オリジナリティを意識しながら、必死で練習して計画して趣向を凝らして初めて、出てきてるわけだから。お客さんの前に出るというのは、そういうもんなの。そういう努力をするわけでもない態度が満ち溢れている周囲の態度に、あたしはほんっとゲンナリし続けたわ。

再確認できた良い経験だったということにしておきましょう。


 横のギターは歯機械輪さんの。

そういうふうにして締めくくられました。2008年。 おありがとうござんした。
 「よかくさ」 扇子を写すツモリが・・・よかくそに。「良いウ○コ」 の意か?
<2009.1.2>




2008年9月25日(木)
  ★大好評・江戸地方公演★
   DERORI ワンマンライブ

於)DERORI(デロリ)
 (渋谷区渋谷1-10-1 八千代ビルB1  TEL:03−5774−6082)

2008年9月27日(土)
 恒例・博多本拠地ライブ
於)Deja-vu(デジャヴ)
(福岡市博多区店屋町5−3   TEL: 092−291−7752
with BONTA さん。
<江戸>時の過ぎゆくままに/宵待ち草〜月はまだかぇ/女の意地/瞳はダイアモンド/般若心経/廊下/Green Sleeves
           /ラブアンドニーズ/Blues of Blues/死んだ男の残したものは〜Bohemian Rhapsody〜IMAGINE
             /愛の賛歌/夕陽が射してるものなのよ /(・・・・もう一曲・・・で) 夜桜お七

  <博多>
宵待ち草〜月はまだかぇ/般若心経/死んだ男の残したものは〜Bohemian Rhapsody〜IMAGINE
           /愛の賛歌/廊下/夕陽が射してるものなのよ/祝いめでた


ありがとありがとありがと皆さまありがと!
聴いてくれてありがと拍手をありがと手に汗握ってくれてありがとおひねりをありがと撮って送ってくれてありがと皆々様ありがとありがとありがと★
博多のアイくんもありがと。壁扱いしてごめんよ。


江戸公演チラシ配布を 月影屋・DERORI・加納真実ソロ公演(必見!もう終わったけど) にてご協力いただきまして〜・・・・ありがとありがとありがと★
加納真実氏ソロ公演(今後も必見。)での折り込みチラシを観て聴きにいらしてくださった後輩の方々も!!(嬉泣)
やっぱ、チラシは手を抜かずに作っておかんと! そしてなるべくばら撒いてもらわんと! ってことだわ。
   
そんな加納真実氏ご本人も、確か坪内佐智世ライブ観戦初回は、チラシを観て、これは行かないと、と思って来てくれたのだった。
私のチラシはパントマイマーたちに効くのだろうか?



江戸地方公演後、たいへんたいへんご丁寧なご感想メールが・・・

  > 高校のとき、藤先生の組で一緒だった○○○○です。

そんなことは認識済みなのに、丁寧な出だし。ここで実名出したら多分彼は卒倒するので伏せてみました。

  > すごいライブありがとうございました。
  > ライブハウスとか、あまり行ったことがなかったので、
  > 場違いな会社帰り服で、潜ってました。
  > ほんとに終電で帰ってしまいすみません。

健全な当たり前なことを、謝りすぎだわね。むしろ仕事の帰りに来て終電で帰ってちょうだい、とこっちが推奨していたことw実践し、そして謝る○○ウ○クン。なんて良い人。終わってすぐおひねりを私に手渡し、数十年ぶりの再会に 「あーっ!もしや、オ○○○クン!?」 と叫んでいる私を尻目にもうとっとと帰ってしまった裁け具合。

  
> 人の心をえぐるような、歌、演奏、びっくりしました。
  > 何かのコード(私には、シベリウスの交響曲5番3楽章の
  > 和音進行に似てると思いました)に乗って、
  > 「10人の男が、〜前に立たないで、、」の曲は、
  > その迫力怖さが特に印象に残ります。
  > 古典名曲メドレーの中で、「死んだ男の残したものは」まで歌われるとは、
  > 意表を突かれた感じでした。

シベリウス出てきてしまいました〜。ワダシジェンジェンワガリマセン〜 でもシベリウスなのね★ こうきょうきょく!!
「その迫力怖さ」 ・・・ってはっきり言うことは言うんだな○○○ス君。
  >
  > 福岡でのライブも、充実した演奏会となりますように!
  >
  > ありがとうございました。

丁寧!さすが社会人!先方への今後の気遣いとお礼の一言も忘れない!
ありがとう!○ー○○君!
あなたのおかげで博多本拠地ライブでも毒を撒き散らすことができました。


 


博多では、ひょっとしたらもう今年の歌い納めかもしれんし、とか勝手に決めて、普通のブッキングの日だというのに、やけに長いこと歌いまくってしまいました。すんません。しかも怖がらせてシンとしたまんまでエヘヘヘヘいつものこったがなぁ。
(あ、その後、ほんとの歌い納めになる予定の12月分が決定しましたの。上記ライブ情報をご参照のこと。)
江戸では一瞬涼しかったけど歌ウ○コ出す身にとってはまだまだ浴衣で何の問題も無かった・・・のだけど、2日後の博多ではもうサブくって、一挙に黒無地に博多帯という、かなり死んでもらいます的な姿に。。。これ書いている今も寒いので、考えられないこの移り変わり・・・・気紛れウェザー。





以下、お江戸はDERORIでの、史上最怖に至るおさち五態。


もう、かなり早い段階から、何かが私を勝手に歌わせており、


ほらね。


で、最怖。

私の名誉のために言っておく。ずっとこんなにイッた目でキセルふかしていたわけではないので念のため。
これはあくまでも、シャッターがおりたタイミングの問題ですからーー!
でもある意味、今回の雰囲気を見事に捉えた一枚ではある。

撮影してくださった占い師・オリモ氏に、「占い師的に私の後ろに悪霊かなんか見えてませんでした?」 と尋ねたら、
「一般人として普通に何か見えてました。」 と言われたわよ。

さて、あのグワングワン頭の芯にクル感覚は何だったのか。
謎ですけど、で、もう謎のままでよいのですけど、とにかく、弾いて歌っていながらにして椅子からカラダが浮かびあがるような、自分の出す音がおでこの前方で渦巻いて聞こえているような、すごく他人事のように あら、良い歌ぢゃわいの、ってぐらいの感じになっておりました初めての経験でござんして、そんな経験を共有していただいた皆様におかれましては、良いことが起こること請け合い!

なんというのかしら、歌はウ○コだと言い続け、出し続けてきたけれど、ついに宿便中の宿便が出た、という段階だったのかもしれんな。


終わったら普通に戻るおさち。 タイトル 「おさちのおさつ」 (byもうお一人の撮影者・アケミどの)

ほんっと、おさつが似合うわねーーーっ、おさちって。

 こんなところにも★ 似合うわー・・・
金の計算だけは速いのよ!という月影屋の浴衣だけに、なおさら金目のもんが似合うのねぇ。



    
 (お札が3枚たまるごとに、アホになります。)


ちょいと皆さん、提案があるのよ★ 次回からはさ〜、
 


このような具合に千羽鶴を折って、私の首にかけておちょんまげ。 ↓せっせと折り続ける男と女。



きゃーーーっ!なんで凶器があるとねーーっ!?


この絵こわーーーい! おさちのイッた目とゴッツな怖さよ〜〜!

今回は始めっから終わりまで、怖すぎる夜だったのですわね。今わかりました。

次のお江戸は、年内やら年越すやら。未定。
けど、次はいつ〜? ってお尋ねいただけてホントに私は嬉し泣き。


(2008.9.30)


2008年7月19日(土)
本拠地・博多公演

於)Deja-vu(デジャヴ)
(福岡市博多区店屋町5−3   TEL: 092−291−7752

2008年7月24日(木) 19:00START  
 
恒例・江戸地方公演 「ぎりぎりな人々」
      (19:30〜の登場
2008年7月24日(木) 
22:00(↑天窓直後。)
 恒例・DERORI ワンマン
  「武士は食はねど高楊枝’08」 vol.3

於)四谷天窓(よつや てんまど)
 (新宿区高田馬場 3-4-11 BaBa hatch 3F TEL:03-5338-6241)

於)DERORI(デロリ)
 (渋谷区渋谷1-10-1 八千代ビルB1  TEL:03−5774−6082)

般若心経/星が光る場所/Scarborough Fair/廊下/愛の賛歌
般若心経/星が光る場所/廊下/夕陽が射してるものなのよ/愛の賛歌
若心経/アカシアの雨が止むとき/月はまだかぇ/Scarborough Fair/廊下
   /さのさ/夜桜お七/ Oh ! darling /十九の春〜切られおサチ〜Let's spend the night togetherおとみさん
     /夕陽が射してるものなのよ/祝いめでた
       /別れのブルース/ひげなしゴゲジャバル/アカシアの雨が止むとき


博多には、「人間、いつ死ぬかわからんけん、聴きに来た。」という、いりょうクン&みちをクンの、ダブルドクター。
ノンアルコールビア〜飲んだ後のアルコールの血中濃度を計算し、帰って行った。
そして仙台からはるばるトロピカルな博多まで・・・角田さんもありがとざんした。
生活費に占める芸術系鑑賞費用の数字を、関係者では ツノダ係数 と名づけさせていただきました。
四谷天窓でお聴きくださり、そのまま渋谷に移動してきてくれたお客様も★ 嬉しいのぉ。宣伝してみるものぢゃ。
そしてDERORI にお集まりの大量の方々、非常にワンダホー★
  
  2008/07/24 DERORI  (写真はすべて、歌うタロット&西洋占星術師オリモマサミさまより。)


窮鼠猫を噛む?
個人的感情的にも環境的にも体力的にもナニな条件を背負い、よくもまぁ、あのように歌うとこまでもってったもんだわぃ。
自分を褒めてやりたいです、ってやつです。オリンピックも間近だしね。

いくらイメージトレーニングしておいたところで、窮鼠になってみないと、やはり猫は噛めないというか。

やりやすくもあるけれど、同時に、最も死ねと言われているに等しい、毎回のDERORI でのライブ。
あれだけ搾り出したのに、あっさり
「もう1ステージやるんでしょ?」 
「えーっ、やんないの? んぢゃあと、3曲ぐらいさ〜・・・」
と酔っ払ったまま言い放つ、あたしが所属している置屋の女衒。 鬼。

仕事であたふた帰ってきたライブ間近のある日に、女衒から来ているメッセージの恐ろしいこと。
「おタキさんと話してたんだけどさー、さちよに西田佐知子歌ってほしいよね〜 って。」

その後の七転八倒ぶりは、あの置屋の非情さと私のライブの窮鼠ぶりを知っているヒトには、想像に難くはありますまい。
情け容赦なくボロ雑巾な坪内佐智世をさらに搾りまくる鬼女衒やら、鬼客やら。
その全員が、私にとっての鬼コーチ。


  ブレる社長(右)。

なんだかライブ後も次へ向けてのリクエストもらったわ。お名前知らないコから。ありがとう。
メロディだけは覚えています、あれよね、あれ。
あと、オレ小林旭も好きなんです、って、、、、、あなた・・・・ うん、立ち向かってみます。
鬼ぞろいのDERORI の夜。
よいの。そうやって、次の窮鼠状態へと追いやられ、やっと猫が噛めるのよ。


   (↓手前のガイコツが提灯スタンドに顔隠されてひときわ 「なんですか?」 感倍増。)
   
ガッツなポリシー女(?)★オリモさんのブログでも評していただけて。。。。
このように言っていただけると、あぁ〜やってりゃやっぱし通じることってあるのねぇ、と思います。

通じてくれたヒトたちはたいてい、私の歌を 「痛い」 と表現するなぁ。
痛いのねぇ、聴く側にも。
確かに、歌っている側も痛いのよ。
だって、ぎりぎりなのよ、みんな。

    ←佐智世紋。(焔玉に月に覗き桜)

すべての成り行きに、またまたしっかりと感謝いたしまする。

2008.07.29




2008年6月26日(木)
恒例・江戸地方公演

於)四谷天窓(よつや てんまど)
新宿区高田馬場 3-4-11 BaBa hatch 3F TEL:03-5338-6241)

かざきなおさん、MINAMIさん、うずまきさん、Taakoさんとご一緒。
般若心経/星が光る場所/雨の夜のリズム/廊下/愛の賛歌

今までで一番、神様に直接歌えた感じざんす。
もう、ほんと、神様に歌うのが一番よ。ほんと。

いつも聴いてくださってるツネダ氏によると、きょーはしっとりして・・・良かったっ・・・・そうな。
あれでしっとりしていたとなー?そーかー? それならそれで、もう獣おっと、儲けモノ。うほほ★

どっかの国にあった裁判の形式みたいなイメージ。意見が対立する相手に直接、面と向かって意見を言うと、必ず感情的になってしまう。それを防ぐため、両者は必ず、すぐ近くに向かい合っている相手ではなく、裁判官の方を向いて話す、っていう形式。ある種、私の伝える心構えとしては、そのほうが変な思い入れもなくして冷静に進められる感じ。

それでゆきましょうよ。

もう、いちいち、今日の私はいかがでしたか的な、次のライブのお知らせ出しますんで、っていう、それも戦略として必要な時期もあると思うけど、で、今の私がそれを必要としないところにいるワケではまったくないけど、なんか、私が出したい空気には合わんと思うし。しみじみ。あの行為はヤメぢゃ。姿を見せて、歌い終わって姿隠すまで。トータルでもっと芯を持ってゆけ。

なんていうか、もすこし高いところを眺めながら歌いたい。

  出演者5組中4組(ただのコスプレの会。)
    (コスプレを撮ってくれたヒト→)

’08.7.6



2008年5月21日(水)
”ばってんナイト”

於)四谷天窓(よつや てんまど)
新宿区高田馬場 3-4-11 BaBa hatch 3F TEL:03-5338-6241)
2008年5月22日(木)
”武士は喰はねど高楊枝’08”vol.2
於)DERORI(デロリ)
(渋谷区渋谷1-10-1 八千代ビルB1  TEL:03−5774−6082)

さのさ/月はまだかぇ/ブルースofブルース/別れのブルース/廊下/夕陽が射してるものなのよ
  /梅は咲いたか/夜桜お七/窓際で/愛の賛歌/Oh!Daring/祝いめでた/
    <アンコール> 願/微熱

やはりDERORIは、やりやすい。と思った。

この一言に限りまくる。
なんというのかしら、お客さんの方にブレが無い感じがあるというか。そういう意味での安心感を感じられるのは非常にありがたいことぢゃ。

恵まれてるミュージシャンへの、フトコロ・うなじへの大量なおひねりをば、ありがとございました。
アンコールもありがとござんした。



2008年5月10日(土)
”薫風の中の夜鷹”

於)Deja-vu(デジャヴ)
(福岡市博多区店屋町5−3   TEL: 092−291−7752

さのさ〜月はまだかぇ/窓際で/別れのブルース/Oh!Darling/祝いめでた

そうかーこの日は自分で勝手に「薫風の中の夜鷹」 などとタイトルつけていたのねぇ。
かなりそういう感じになったかも。 「Oh!Darling」 歌い始めた途端に下のほうで髪をとめていたカンザシが襟にひっかかってちょいとズレて緩んだもんで、もう、えーい!っとアタマ振って髪留めを振り払い、早い話が、髪振り乱してダーリン!と熱唱してしまったのね。いーわー。よかった。

田嶋さんご夫妻&古本っちゃん、ありがとござました。
ゲタ屋女将を筆頭に着物軍団の皆様、たいへんお静かにどうもありがとござました。

ワタシ的には、「別れのブルース」 「Oh!Darling」 のカバーはお気に入りだわぃ。
そ〜来たか☆ と気に入ってくださった方もいらした。嬉しいわぃ。

しかしカバーの概念がわからん人もおるのだなぁ。と改めてしみじみしたわ。
聴く人によっては、”新し” くはないらしい。やった早々「新曲はないの?」 とか言われてもねぇ。がっくりくるわねぇ。たった今したぢゃんねカバー2曲も。こんなカバーの仕方はそうそう無いと自負しておるが。しかもあなたがたには他にも初めての曲はあったはずなのだが。

やっぱ、どこを聴いているのかというのは、わからぬものだ。
聴いてもらっているとかいうふうに思うこと自体が、こちらの幻想というか甘えなのかもしれぬよなぁ。
歌うことはただの自己満足でもないゆえに、聴いていただいているとさえ考えぬように、というのはかなりキツイ、ストイックな意識だという気もするけどー、まぁ・・・しょーがないわね。だからこそ自分でウンコと呼んでいるようなものだぁなぁ。

うん、聴いていただくという発想も、やめてしまおう。
以前、舞台役者の人が言うていた言葉を改めて---お芝居は神様に捧げる意識でやっていて、お客様は悪いけれどそのおこぼれを観ているだけだと思っている、と。私がもっとそういう境地に入り込めれば脱力もしみじみも無いのぢゃ。

ほんと、ライブの1回1回、実にベンキョーであることよ。
永遠のテーマなのだろうなぁ、伝えようとしても伝えようとしても伝わらない相手に対しても 「伝える」ことをやめない、ということ自体が。
ほんと、なんでかこれを ”上のほう” から課せられているのだから、しょうがないのだろうなぁ私は。やめられないし。というか、やめさせてもらえん感じやし、”上のほう” から(汗)。

よっしゃー! また謙虚にひたすら、やまない心でがんばりまっしょ〜!


2008.5.12



2008年3月24日(月)
“酒け、咲け唄。63杯目”

於)四谷天窓(よつや てんまど)
新宿区高田馬場 3-4-11 BaBa hatch 3F TEL:03-5338-6241)

2008年3月25日(火)
“武士は喰はねど高楊枝‘08”vol.1

於)DERORI(デロリ)
(渋谷区渋谷1-10-1 八千代ビルB1  TEL:03−5774−6082)

♪梅は咲いたか〜夜桜お七/微熱/ブルースofブルース/3月/寝待の月
♪梅は咲いたか〜夜桜お七/月はまだかぇ/博多湾/寝待の月/ひげなしゴゲジャバル
   港が見える丘/ブルースofブルース/廊下/愛の賛歌/羽根

なんとも書きようが無い。私の中の基準が上がったことだけは、どうも間違いないな。自分の中の評価と、周囲からのお褒めの言葉のギャップがこれまでで一番大きいわぃ。結果、すごく良かったっす。皆様ありがとござまth。

天窓では、なぎぃに常田サン、ありがとござまthiた。かざきなおさんご夫妻にも会えたし。
DERORIには前夜の天窓で初めて聴いてくれた慶応ボーイも来てくれたし、なつき女将のお引止めにより翌朝の仕事は無視して2ステージ目も完聴サンキュウ。加瀬さんもいつもどうもどうも感謝いたします。前日具合が終わるかった常田氏も完聴ね☆ ありがとござます。 いーかげん次のアルバムは、と言われておる。聖子ちゃまもなつき女将が連れてきてくれて、よかったありがとござんす。「おばあちゃんの歌がおもしろい。」という感想。

「愛の賛歌」がウケタもようで大変嬉しい。今回は、これを歌いに行ったと言っても過言ではなかったので。おほほ☆
私もやっと、出したかった怨念や好きな歌詞の良さを十分に出せる構成に出来たように感じていたので、通じて良かった。
他の歌も勝手に歌詞変えてやってみたら〜?と勧められた。私もそう考えておったところですの。「解釈」さえできれば歌える。
というか「解釈」ができなければ決して歌えないカラダの私としては。むしろそれしかあるまいて。

どもありがとございました皆様。
DERORIの方々には、私のピアノ宅配受け取り&セッティング&お方付け&翌日宅配引渡しまで。ほんとに感謝いたしております。
それにしても、ピアノ受け取ってくださってた頃わたしはまだなぎぃと共に歌舞伎座で仁左衛門を愛でてましたスミマセン。

でも↓この写真は4月の分なのー。追っかけ開始なにょー。バリ渋やった。ニヘラニヘラやった。
         
「鮫の政五郎という名を、知っているかね〜ぇ〜?」
   こっちはベンケイ。ブチュ★


2008.4.28



2008年2月16日(土)
 ★新しい着物で歌い初め★

於)Deja-vu(デジャヴ)
   福岡市博多区店屋町5−3   TEL: 092−291−7752


inn 6 さん、FOMALHAUTさんとの対バンでした。
オトナな夜だったわね。すんごく盛り上がったし。

梅は咲いたか〜夜桜お七/嘘つきおサチ(仮タイトル)/微熱/3月/廊下/祝いめでた
   〜ぐたぐたアンコール:ひげなしゴゲジャバル

お花ありがとござんしたわ〜〜ちさやさんご一行!!!



田嶋さんご夫妻も古本っちゃんも、島村先生も松田さんも藍クンも、おありがとうございました!
あげん盛り上がっていただけて・・・うるうる★ オレも、いい感じに壊れたし。FOMALHAUTの松為さん、あたしの協調性ゼロなえん宋に笑顔で、さんきゅう!

やっぱ古本っちゃんの、アンコールへの物怖じしない素直さ(?)がよかったかな。今までのお客さんは、もう少し聴きたかったんだけどアンコールしてよかったの、とか後で言う・・・ まぁそれだけ私のお客さんはライブの場慣れしていない人類が多いのね。良いことだ(?)

終わってからは、FOMALHAUTさんご一行と、夜中の中洲・鉄なべ→長浜ラーメン。
なぜか餃子で博多を感じる人たちだった。聞けば、もっちり一口餃子って、関東方面ではあんまし無いらしい。柚子胡椒にも那珂川にもいちいち感激していらした。よかよか。
しかし、長浜ラーメンって”食券買ってください”とかいう無粋なことになりさがっとったバイ。席に座ればデフォルトで出てくるのだけがいいとこだったというのに。別に大して・・・・なぁ・・・味は他のほうがいいし。2代目になっとーゲナ。どおりで。「2代目のやりそうなことだ」という意見が出ていたわ。もう行かんな。


真夜中に餃子に感動していた彼らが、翌日の昼間も大名あたりで餃子屋を探していたことを、秘密の情報網によりあたしは知っている。

というわけで、次回の本拠地公演は5月だわよ。皆様カモン!


2008.3.16


   

  

1stアルバム『ぎりぎりなのよ』


2ndアルバム『廊下のこっち側』


●CD試聴ほか詳細はこちら●




ぎりぎりなのよTOPへもどりましょ おたいせつTOPへもどりましょ