来て! 観て! 聴いて!
〜ライブ情報&報告2008〜

  更新 8月9日

●ライブ情報●
2008年9月25日(木)
  ★大好評・江戸地方公演★
   DERORI ワンマンライブ
於)DERORI(デロリ)
 (渋谷区渋谷1-10-1 八千代ビルB1  TEL:03−5774−6082)

2008年9月27日(土)
 恒例・博多本拠地ライブ
於)Deja-vu(デジャヴ)
(福岡市博多区店屋町5−3   TEL: 092−291−7752




●ライブ報告●

2008年7月19日(土)
本拠地・博多公演

於)Deja-vu(デジャヴ)
(福岡市博多区店屋町5−3   TEL: 092−291−7752

2008年7月24日(木) 19:00START  
 
恒例・江戸地方公演 「ぎりぎりな人々」
      (19:30〜の登場
2008年7月24日(木) 
22:00(↑天窓直後。)
 恒例・DERORI ワンマン
  「武士は食はねど高楊枝’08」 vol.3

於)四谷天窓(よつや てんまど)
 (新宿区高田馬場 3-4-11 BaBa hatch 3F TEL:03-5338-6241)

於)DERORI(デロリ)
 (渋谷区渋谷1-10-1 八千代ビルB1  TEL:03−5774−6082)

般若心経/星が光る場所/Scarborough Fair/廊下/愛の賛歌
般若心経/星が光る場所/廊下/夕陽が射してるものなのよ/愛の賛歌
若心経/アカシアの雨が止むとき/月はまだかぇ/Scarborough Fair/廊下
   /さのさ/夜桜お七/ Oh ! darling /十九の春〜切られおサチ〜Let's spend the night togetherおとみさん
     /夕陽が射してるものなのよ/祝いめでた
       /別れのブルース/ひげなしゴゲジャバル/アカシアの雨が止むとき


博多には、「人間、いつ死ぬかわからんけん、聴きに来た。」という、いりょうクン&みちをクンの、ダブルドクター。
ノンアルコールビア〜飲んだ後のアルコールの血中濃度を計算し、帰って行った。
そして仙台からはるばるトロピカルな博多まで・・・角田さんもありがとざんした。
生活費に占める芸術系鑑賞費用の数字を、関係者では ツノダ係数 と名づけさせていただきました。
四谷天窓でお聴きくださり、そのまま渋谷に移動してきてくれたお客様も★ 嬉しいのぉ。宣伝してみるものぢゃ。
そしてDERORI にお集まりの大量の方々、非常にワンダホー★
  
  2008/07/24 DERORI  (写真はすべて、歌うタロット&西洋占星術師オリモマサミさまより。)


窮鼠猫を噛む?
個人的感情的にも環境的にも体力的にもナニな条件を背負い、よくもまぁ、あのように歌うとこまでもってったもんだわぃ。
自分を褒めてやりたいです、ってやつです。オリンピックも間近だしね。

いくらイメージトレーニングしておいたところで、窮鼠になってみないと、やはり猫は噛めないというか。

やりやすくもあるけれど、同時に、最も死ねと言われているに等しい、毎回のDERORI でのライブ。
あれだけ搾り出したのに、あっさり
「もう1ステージやるんでしょ?」 
「えーっ、やんないの? んぢゃあと、3曲ぐらいさ〜・・・」
と酔っ払ったまま言い放つ、あたしが所属している置屋の女衒。 鬼。

仕事であたふた帰ってきたライブ間近のある日に、女衒から来ているメッセージの恐ろしいこと。
「おタキさんと話してたんだけどさー、さちよに西田佐知子歌ってほしいよね〜 って。」

その後の七転八倒ぶりは、あの置屋の非情さと私のライブの窮鼠ぶりを知っているヒトには、想像に難くはありますまい。
情け容赦なくボロ雑巾な坪内佐智世をさらに搾りまくる鬼女衒やら、鬼客やら。
その全員が、私にとっての鬼コーチ。


  ブレる社長(右)。

なんだかライブ後も次へ向けてのリクエストもらったわ。お名前知らないコから。ありがとう。
メロディだけは覚えています、あれよね、あれ。
あと、オレ小林旭も好きなんです、って、、、、、あなた・・・・ うん、立ち向かってみます。
鬼ぞろいのDERORI の夜。
よいの。そうやって、次の窮鼠状態へと追いやられ、やっと猫が噛めるのよ。


   (↓手前のガイコツが提灯スタンドに顔隠されてひときわ 「なんですか?」 感倍増。)
   
ガッツなポリシー女(?)★オリモさんのブログでも評していただけて。。。。
このように言っていただけると、あぁ〜やってりゃやっぱし通じることってあるのねぇ、と思います。

通じてくれたヒトたちはたいてい、私の歌を 「痛い」 と表現するなぁ。
痛いのねぇ、聴く側にも。
確かに、歌っている側も痛いのよ。
だって、ぎりぎりなのよ、みんな。

    ←佐智世紋。(焔玉に月に覗き桜)

すべての成り行きに、またまたしっかりと感謝いたしまする。

2008.07.29




2008年6月26日(木)
恒例・江戸地方公演

於)四谷天窓(よつや てんまど)
新宿区高田馬場 3-4-11 BaBa hatch 3F TEL:03-5338-6241)

かざきなおさん、MINAMIさん、うずまきさん、Taakoさんとご一緒。
般若心経/星が光る場所/雨の夜のリズム/廊下/愛の賛歌

今までで一番、神様に直接歌えた感じざんす。
もう、ほんと、神様に歌うのが一番よ。ほんと。

いつも聴いてくださってるツネダ氏によると、きょーはしっとりして・・・良かったっ・・・・そうな。
あれでしっとりしていたとなー?そーかー? それならそれで、もう獣おっと、儲けモノ。うほほ★

どっかの国にあった裁判の形式みたいなイメージ。意見が対立する相手に直接、面と向かって意見を言うと、必ず感情的になってしまう。それを防ぐため、両者は必ず、すぐ近くに向かい合っている相手ではなく、裁判官の方を向いて話す、っていう形式。ある種、私の伝える心構えとしては、そのほうが変な思い入れもなくして冷静に進められる感じ。

それでゆきましょうよ。

もう、いちいち、今日の私はいかがでしたか的な、次のライブのお知らせ出しますんで、っていう、それも戦略として必要な時期もあると思うけど、で、今の私がそれを必要としないところにいるワケではまったくないけど、なんか、私が出したい空気には合わんと思うし。しみじみ。あの行為はヤメぢゃ。姿を見せて、歌い終わって姿隠すまで。トータルでもっと芯を持ってゆけ。

なんていうか、もすこし高いところを眺めながら歌いたい。

  出演者5組中4組(ただのコスプレの会。)
    (コスプレを撮ってくれたヒト→)

’08.7.6



2008年5月21日(水)
”ばってんナイト”

於)四谷天窓(よつや てんまど)
新宿区高田馬場 3-4-11 BaBa hatch 3F TEL:03-5338-6241)
2008年5月22日(木)
”武士は喰はねど高楊枝’08”vol.2
於)DERORI(デロリ)
(渋谷区渋谷1-10-1 八千代ビルB1  TEL:03−5774−6082)

さのさ/月はまだかぇ/ブルースofブルース/別れのブルース/廊下/夕陽が射してるものなのよ
  /梅は咲いたか/夜桜お七/窓際で/愛の賛歌/Oh!Daring/祝いめでた/
    <アンコール> 願/微熱

やはりDERORIは、やりやすい。と思った。

この一言に限りまくる。
なんというのかしら、お客さんの方にブレが無い感じがあるというか。そういう意味での安心感を感じられるのは非常にありがたいことぢゃ。

恵まれてるミュージシャンへの、フトコロ・うなじへの大量なおひねりをば、ありがとございました。
アンコールもありがとござんした。



2008年5月10日(土)
”薫風の中の夜鷹”

於)Deja-vu(デジャヴ)
(福岡市博多区店屋町5−3   TEL: 092−291−7752

さのさ〜月はまだかぇ/窓際で/別れのブルース/Oh!Darling/祝いめでた

そうかーこの日は自分で勝手に「薫風の中の夜鷹」 などとタイトルつけていたのねぇ。
かなりそういう感じになったかも。 「Oh!Darling」 歌い始めた途端に下のほうで髪をとめていたカンザシが襟にひっかかってちょいとズレて緩んだもんで、もう、えーい!っとアタマ振って髪留めを振り払い、早い話が、髪振り乱してダーリン!と熱唱してしまったのね。いーわー。よかった。

田嶋さんご夫妻&古本っちゃん、ありがとござました。
ゲタ屋女将を筆頭に着物軍団の皆様、たいへんお静かにどうもありがとござました。

ワタシ的には、「別れのブルース」 「Oh!Darling」 のカバーはお気に入りだわぃ。
そ〜来たか☆ と気に入ってくださった方もいらした。嬉しいわぃ。

しかしカバーの概念がわからん人もおるのだなぁ。と改めてしみじみしたわ。
聴く人によっては、”新し” くはないらしい。やった早々「新曲はないの?」 とか言われてもねぇ。がっくりくるわねぇ。たった今したぢゃんねカバー2曲も。こんなカバーの仕方はそうそう無いと自負しておるが。しかもあなたがたには他にも初めての曲はあったはずなのだが。

やっぱ、どこを聴いているのかというのは、わからぬものだ。
聴いてもらっているとかいうふうに思うこと自体が、こちらの幻想というか甘えなのかもしれぬよなぁ。
歌うことはただの自己満足でもないゆえに、聴いていただいているとさえ考えぬように、というのはかなりキツイ、ストイックな意識だという気もするけどー、まぁ・・・しょーがないわね。だからこそ自分でウンコと呼んでいるようなものだぁなぁ。

うん、聴いていただくという発想も、やめてしまおう。
以前、舞台役者の人が言うていた言葉を改めて---お芝居は神様に捧げる意識でやっていて、お客様は悪いけれどそのおこぼれを観ているだけだと思っている、と。私がもっとそういう境地に入り込めれば脱力もしみじみも無いのぢゃ。

ほんと、ライブの1回1回、実にベンキョーであることよ。
永遠のテーマなのだろうなぁ、伝えようとしても伝えようとしても伝わらない相手に対しても 「伝える」ことをやめない、ということ自体が。
ほんと、なんでかこれを ”上のほう” から課せられているのだから、しょうがないのだろうなぁ私は。やめられないし。というか、やめさせてもらえん感じやし、”上のほう” から(汗)。

よっしゃー! また謙虚にひたすら、やまない心でがんばりまっしょ〜!


2008.5.12



2008年3月24日(月)
“酒け、咲け唄。63杯目”

於)四谷天窓(よつや てんまど)
新宿区高田馬場 3-4-11 BaBa hatch 3F TEL:03-5338-6241)

2008年3月25日(火)
“武士は喰はねど高楊枝‘08”vol.1

於)DERORI(デロリ)
(渋谷区渋谷1-10-1 八千代ビルB1  TEL:03−5774−6082)

♪梅は咲いたか〜夜桜お七/微熱/ブルースofブルース/3月/寝待の月
♪梅は咲いたか〜夜桜お七/月はまだかぇ/博多湾/寝待の月/ひげなしゴゲジャバル
   港が見える丘/ブルースofブルース/廊下/愛の賛歌/羽根

なんとも書きようが無い。私の中の基準が上がったことだけは、どうも間違いないな。自分の中の評価と、周囲からのお褒めの言葉のギャップがこれまでで一番大きいわぃ。結果、すごく良かったっす。皆様ありがとござまth。

天窓では、なぎぃに常田サン、ありがとござまthiた。かざきなおさんご夫妻にも会えたし。
DERORIには前夜の天窓で初めて聴いてくれた慶応ボーイも来てくれたし、なつき女将のお引止めにより翌朝の仕事は無視して2ステージ目も完聴サンキュウ。加瀬さんもいつもどうもどうも感謝いたします。前日具合が終わるかった常田氏も完聴ね☆ ありがとござます。 いーかげん次のアルバムは、と言われておる。聖子ちゃまもなつき女将が連れてきてくれて、よかったありがとござんす。「おばあちゃんの歌がおもしろい。」という感想。

「愛の賛歌」がウケタもようで大変嬉しい。今回は、これを歌いに行ったと言っても過言ではなかったので。おほほ☆
私もやっと、出したかった怨念や好きな歌詞の良さを十分に出せる構成に出来たように感じていたので、通じて良かった。
他の歌も勝手に歌詞変えてやってみたら〜?と勧められた。私もそう考えておったところですの。「解釈」さえできれば歌える。
というか「解釈」ができなければ決して歌えないカラダの私としては。むしろそれしかあるまいて。

どもありがとございました皆様。
DERORIの方々には、私のピアノ宅配受け取り&セッティング&お方付け&翌日宅配引渡しまで。ほんとに感謝いたしております。
それにしても、ピアノ受け取ってくださってた頃わたしはまだなぎぃと共に歌舞伎座で仁左衛門を愛でてましたスミマセン。

でも↓この写真は4月の分なのー。追っかけ開始なにょー。バリ渋やった。ニヘラニヘラやった。
         
「鮫の政五郎という名を、知っているかね〜ぇ〜?」
   こっちはベンケイ。ブチュ★


2008.4.28



2008年2月16日(土)
 ★新しい着物で歌い初め★

於)Deja-vu(デジャヴ)
   福岡市博多区店屋町5−3   TEL: 092−291−7752


inn 6 さん、FOMALHAUTさんとの対バンでした。
オトナな夜だったわね。すんごく盛り上がったし。

梅は咲いたか〜夜桜お七/嘘つきおサチ(仮タイトル)/微熱/3月/廊下/祝いめでた
   〜ぐたぐたアンコール:ひげなしゴゲジャバル

お花ありがとござんしたわ〜〜ちさやさんご一行!!!



田嶋さんご夫妻も古本っちゃんも、島村先生も松田さんも藍クンも、おありがとうございました!
あげん盛り上がっていただけて・・・うるうる★ オレも、いい感じに壊れたし。FOMALHAUTの松為さん、あたしの協調性ゼロなえん宋に笑顔で、さんきゅう!

やっぱ古本っちゃんの、アンコールへの物怖じしない素直さ(?)がよかったかな。今までのお客さんは、もう少し聴きたかったんだけどアンコールしてよかったの、とか後で言う・・・ まぁそれだけ私のお客さんはライブの場慣れしていない人類が多いのね。良いことだ(?)

終わってからは、FOMALHAUTさんご一行と、夜中の中洲・鉄なべ→長浜ラーメン。
なぜか餃子で博多を感じる人たちだった。聞けば、もっちり一口餃子って、関東方面ではあんまし無いらしい。柚子胡椒にも那珂川にもいちいち感激していらした。よかよか。
しかし、長浜ラーメンって”食券買ってください”とかいう無粋なことになりさがっとったバイ。席に座ればデフォルトで出てくるのだけがいいとこだったというのに。別に大して・・・・なぁ・・・味は他のほうがいいし。2代目になっとーゲナ。どおりで。「2代目のやりそうなことだ」という意見が出ていたわ。もう行かんな。


真夜中に餃子に感動していた彼らが、翌日の昼間も大名あたりで餃子屋を探していたことを、秘密の情報網によりあたしは知っている。

というわけで、次回の本拠地公演は5月だわよ。皆様カモン!


2008.3.16


   

  

1stアルバム『ぎりぎりなのよ』


2ndアルバム『廊下のこっち側』


●CD試聴ほか詳細はこちら●




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