〜思考試行錯誤〜 |
「みかちゃんへのメール 〜猫好きオンナと女好きオトコ〜」 あたしよく、猫好き人間として、女好きなオトコの身に なれる気がすることがある。 自分ちにかわいいかわいい猫がおってもね、 よそ歩きよって他に猫がおったら必ず、 おっ・・って意識してみるわけたいあたし。 で、必ずチョンチョンって呼んでみるわけたい。 もうそれはほとんど反射的な行動。 で、まずは、ニャーとか言うて寄ってきてくれるに 越したことはないわけで。 ツン・としていってしまうのの中にも捨てがたかったりするのもおるけど、 そのはしからまた別のに声かけて ニャーって反応してくるのがおれば、 そっちをだっこしとけるけんそれでいいわけよね。 とにかくなでなでしたいし、だっこしたいわけね。 どれどれ・・・って抱き心地とか。 で、その時はその時で、本気で嬉しいっちゃんね。 けどね、呼んで気ぃもたせたわりに、 ごめんね今日なんもゴハンもっとらんったい とか言うたりしてね。 で、帰ると・あたし・おうちに。 んならまたね・帰らないかんけん・っていうて、 せっかく寄ってきた猫にね、 結局あたしはバイバイって言って、離れていくと。 ニャーてついてきてもね、帰らないかんもん・あんたもかえんなさい・ とか言うてからくさね、 あたしは自分ちに帰って、自分ちの猫と一緒に寝ると。 つまりそういうこと。 おんなじ。 すごくそう感じる。 それでしょう。 猫もね、結局ばかの果てなわけよね。 やけん、いつまんでもね、ニャーとか言うてついてくると。 あーもー味わい深すぎる。寝る。 |