すごく撫でたくなる、しかも、
なんて青いお尻なの・・・・☆
師走のお尻
                                      2004.12.11
手を離れれば、
ただのくたびれた
パウダービーズクッション。。。
これはあくまでも、ヒゲはえそうなほどに仕事ストレスたまったあたくしどもの、師走の夜のささやかな集い。


もってきてもらった花や
学生にもらったベトナムのお箸の木箱なんかが
並ぶ食卓で、

ややはんぺん煮込みすぎたおでんを
つっついた後、
”和”なデザートを
(ホンジュラスから贈られたてんとうむしでぶっさして)
楽しんでいただけの夜だったはずが・・・
   
ならば・・・・

あたしも尻を・・・・
無になって。
しぼる。
i
しかもふたりで。
●もどる●
やっぱりなぜかあたしら、おっさんたちにやたらとモテると判明、脱力しつつも
電車の時間があるので敏恵が帰り、さてそろそろ眠気も襲ってきたその頃の、
魔が射したようなほんの一瞬に、この青い尻は誕生してしまったのだった。

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しかし偶然にまさるものはなかった。

ビバ★しり。
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さて、こんなことのおかげで、あたくしども、またヒゲはえ時期を遅らしつつ、
荒海に戻って働いたのでした。 おっしまいっ。