死闘★闇鍋忘年会
           2004.12.29

2004年の忘年会やろうとゆっていて、なぜだか思考回路が
「鍋」→「やみ鍋?」と、進んでしまった。


参加者皆、準備に燃えた。


餃子の皮(大)を使ってはいたが、「包みきれない」ものもあり、皮2枚で挟んで貼り合わせてUFO状のものもでき、ええぃ、もっと包めないものは・・・でかでか春巻きの皮でもつつむことに。

餃子らしいものから

カラフルなものまで

各自持ってきた中身を、それぞれ作業場確保して無心に包む。
包み方は各自ばらばら。


鍋に入れると、こんな感じで。
一瞬、きれい。

しかし、入れてすぐでも既にぶよぶよ気味の
春巻き包み。


それでもなんとなく避けられ気味の
カラフル闇春巻き餃子くん。

そして、あっという間に・・・・

スープがどどめ色!(泣)

教訓:春巻きの皮で包んだものを煮てはだめだめ。


    スープに入った春巻き皮は、あっというまに
    熱湯をかけられた懐中しるこのモナカ皮状に・・・。

    必死でガスの火を止めないといけないほどに、
    ほんとにあっという間です。

教訓:人工的に着色された具を入れると、     人はそれを避けて取りたがる。

おまけに、味もどどめ色・・・(そりゃそうだろう。脂汗)

←口元も ゆがみ気味

火にかけられたスープは、そのあまりのトロミのおかげで、
ぼこぼこと湧き出す別府の坊主地獄のごとし。

トロミって・・・・春巻き皮のでんぷんと・・・揚げ玉と?
破れて出てきた具の、マシュマロ?モンブラン?生クリーム?餅?バナナ?

自分で包んだやつに一番打ちのめされ、なかなか箸が進まない女将つぼうち。

「天に唾する」とはこのこと、
と言われてしまう。

KEYWORD:自己責任

「うっ、辛っ、・・・甘っ・・・に、にんにく・・・コーンフレーク?・・・泡吹いてるのは・・・?」一度にここまで味わえるって、素敵。

ちなみに、コーンフレークじゃないです。
正確には、チョコフレークでーす。

あまりの緊張感を伴う食事に、一同ぐったり・・・。
しかし、包んだ餃子はまだ減らない。

今さらまた煮るなど、もう誰か助っ人を呼ぶしかない。
シャンツやコータくんなら来そうか?などと言いつつ、
結局・・・・第2弾は、焼くことに。
闇焼き。

しゅうちょうが、まめまめしく焼いてくれていた。
待っている客(?)たち、ふと目が行った先にはこの瓶が。

「ねぇ・・・もしかして、そこにあるということは・・・・蜂蜜も・・・・?」
「いや、入れてないよ。あそこにあるだけ。」
「はっ、ふぅぅぅぅ・・・(同時に安堵の声)」

教訓:李下に冠を正さず。瓜田に履を納れず。

使ってないもんは、しまっとけ。

これは、翌日焼いた、あまり担当分。
(敏恵が夜分に急いで帰るあまり、しれっと取り分を置いていきゃーがったので
あたしは二人分担当さ。)

焼いてると、中のマシュマロが溶けて泡が吹き出してきたりするので、
やけに焦げやすい。

今回のデザートたちは、心を満たすためというよりも、
味覚を世間一般の基準に戻すためのリハビリ用器具
のようなもんであった。

自然の色って、
うつくしい。

教訓:年内のゴミは、年内に出しましょう。
教訓:マシュマロを具にしているときは、噴出す泡に     注意して焼かなければならない。

その他の教訓:パインとバナナは、決して一緒に包んで          煮てはいけない。          (別々ならなんとか。焼くほうがよりマシ。)

その他の教訓2:ドライブルーベリーのみを大量に包むと、           元気に外にでてしまう分が           鍋の中にいつまでもちらついてしまう。

その他の教訓3:ご飯だけ包んだものにあたってしまうと、           それと一緒に他の包みをおかずとして           食べようとしてしまうので、社会復帰が遅れる。

変なでんぷん質の組み合わせによって腹は太り、
調子にのって話し込んでいたら、ゴミを出すタイミングを逸した。
一緒に年を越すことになってしまったゴミ。

今後へのアイディアはなぜか溢れ出る。

今後の予定は、闇ナマ春巻き、闇たこ焼き、闇・・・・



そんなこんなで、2004年は笑顔で終了。
みなさんたいへんお世話になりましたねぇ。
2005念おっと2005年も、また同様によろしくお願いいたします。


しゅうちょうからの愛
☆祝・酉年☆



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その他のKEYWORD:飲ませ和尚、エスパーシスターズ、SAGA(!?)、
             果報は寝て待てじゃなく人事を尽くして天命を待つ

アドバイス:一度に感じる味覚の種類をあんまし多くすると        人間、疲れるのでほどほどに。