★企画・その2★

徒然シリーズ

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☆だぢづでどうぶつてんごく☆
〜生き物(は猫だけだけど)バンザイ〜

たっくん追加!(あはは)・・・2003.11.13
下のたっくんストーリーの続きからも行けます。

夜中に、レンタルCDやさんに出かけたら、
久々に近所のお気楽おデブ猫・たっくんと会う。

今日はなんだかついてくる気分だったらしい。
4階のあたしんちまで、階段のぼってきた。


やってきた玄関口を振り返ってまずチェック。


更にチェック。

その後部屋中チェック。
もうじっとしてなんかいられない。
バッグの中に入るやら、
押し入れの中のぞくやら、
うろうろうろうろうろうろうろうろ・・・
後を追いかけ追いかけ、やっと
写真におさめられたのはこれだけ。
くつ箱がどうにも気になる。最後にチェック。






で、おれはここから入ってきたはずだ。

たしか、・・・・ここのはずだ。

やっと、静止。


はよ開けてくれんか。もうここに用はない。

・・・・うろうろするだけしたら、
あっさり帰る気分になったらしい。


ドアを開けて、たっくんを送りに外へ。

4階から1階まで、踊り場から地面の方を
ちょっと覗いては、ぼてぼて真ん丸な体を
ぽたんぽたんと一段ずつ転がしながら、
階段を振り返り振り返り、私が止まると
顔を見上げてはまたのぼって戻ってくる。

それを少しずつ繰り返しながら降りてゆき、
最後の階段の途中まで行って、
いつも遊んでいる外が見えたとき、ふっ、と
夜のモードに戻り、もう私の方を見ることはなく
地面の紙屑やさびた自転車のペダルの端を
匂い匂いしながら、
また夜のお散歩に戻っていった、
たっくんの、夜の寄り道。



いったん入ってきた猫ちんが出ていくと、ちょっとさびしいねえ。ものたりん感じね。

(↑上へもどる。)   【後日、たっくん追加。】


・・・そう思ってお部屋を見回してみると・・・
けっこういました。だぢづでどうぶつたち。

あたしの部屋にいるアニマル系なんて、
2001年・文化の日の夜」に登場した
ブタぐらいのもんだと思っていたら、
あらあら、けっこういるのね。

溶け合うほどに抱き合う、めおとモンキー。
離れているときは、お仕事。
あるじのエクササイズを手伝う。
   
ここにもひしっと手を取り合う
めおとマグネットスヌーピー。


こっちも、離れているときはお仕事。
あるじの代わりに
チャゲと飛鳥に抱きついとく。
あ、これはもう、CHAGEとASKAか。
   


怪鳥もいます。



鳥ちゃんを抱きしめたコウモリと
しりもちついているマンモスまで。なぜ?



車を匂う赤いぬ。

車は、ニヒル牛の石川さんからもらった、
おとなのグリコのおまけ・トヨタなんとか型。
デート中のカップルつき。
男性のカッコつけ具合にも注目。








タイから来たらしい子牛と、
地球を抱えさせられているイタリアのひと。
ついでにその地球にぶっ刺さっているのは、
ベネチアのガラスペン。
その向こうに見えるのは、尻シリーズ絵葉書。

ちなみに、
ダビデ像の局部絵葉書も買ってきた。

しばらく職場に貼ってたけどなんとなく
はずしてからは、なんとなく貼るのやめた。
すぐセクハラとか言われるセチガラさだし。
状況によるだろーが。状況に。

とにかく生き物バンザイ。
     ※ 寧ろあたしはセクハラ推進委員。


                                                  (↑上へもどる。) 
・・・・話が逸れてきたぞ。


話しましょう。

そうよ。あたしはセクハラ推進委員。

が、しかし、勘違いしないでねおじさん。
あんたの望むそれとは根底が違う。
1対1でアタマに浮かんだコトを全部表に出すのがダメなことぐらい分かんなさいよ。

状況によるのよ。状況に。

頭ごなしに何もかもセクハラだと片付けてしまうのは、あまりに考えてなさすぎる。
それは伝統行事にまで「男尊女卑」だとかインネンをつけるのと同じ。女性に多いけど。

だということ。

空気を読みつつ場をわきまえ、かつ表現の妙をつくした猥談ができるひとは、非常にアタマがよい人である。

淫靡なもんを表面的にただ避けることで自分は清く正しいなどと思ってる人と、
上記のようなおじさんは、直ちに帰りなされ。


話が完全に逸れたぞ。
どこが「どうぶつてんごく」だ。

・・・・・・・・・・。

まあ、でも、ある意味「生き物バンザイ」かも。

というわけで、
ごちゃごちゃ言わないタイプの人だけ・・・

   →セクハラ推進委員会へ飛ぶ。
     (まだ工事中。一部だけ公開。)


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