●ザ・藤先生おつかれさまでした宴会●

    (2006年3月17日 大名・酒楽にて)

2006年3月を以って、我らが藤先生が定年退職。。。
私達の学年を担当してくださってた頃が、今の私達と同じくらいのお歳であったそうでございます。感慨深し。


校長就任から半年後の先生

絵巻物5・「校長先生になった藤先生」より。)

就任直後から祝宴続き?で
やっと私達38回生に
お祝いの順番が回って来た時には
早半年経過。

これを学習し、還暦祝も兼ねた
●ザ・お疲れ様でした宴会●に関しては
早期の先生の身柄確保に成功。
「オレの身柄確保成功ばんざーい★」

おっ!? このひとは・・・・・!?
赤いちゃんちゃんこの藤先生じゃないの・・・・
我々的には身柄確保できたとはいえ、
先生ご自身はやはり宴会続き。


お渡ししたウコンの力は、早々に乾杯のビールに混ぜられ・・・・・・・(汗)

まあ兎にも角にも、宴会始まりました。
ウコンビールは
まだ手付かず。
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓


久しぶりの顔も多いね〜。

1次会参加者は、ごっちゃん、ゆうくん、宮本あっちゃん、としまようこちゃん(なぜか呼び名がフルネーム)、入江さん、中村ムッチ、敏恵氏、中島りえかずみ、井料くん、みちおくん、オカ、梶木くん、小竹くん、つぼうちつぼよ、仕事が押す中お店の予約や花束買う役をしっかり果たしてバッチリ持ってきてくれたしゅうちょう、それから自分の野暮用済ませてギリギリかけつけた芳恵と姉歯の悪を暴くコータ君。
遅れて入って来たコタケくん。
「お刺身取っとったよ〜、ハイこれがこっちのお醤油、ハイこれ、ハイ、ハイ、・・・・」
手厚く受けた愛情に
「オレ福高に入って初めてこげん優しくしてもろーた。」「福高に入ってよかった〜。」
おやっ、そんな中で
ひっそりと脇に控えるは・・・・・
さっきの・・・・・?!(伏線。)

むこうに行くほど
笑いの動きが激しくなっている。
先生からもパシャ★・・・フォッフォッフォッ
クルッ★
「ん?なに?ゆうくん。
写ってないけど。」
しばし、
各地で盛り上がる。
「オレは生まれ変わっても
小児科医になるよ」(byみちお医師)
     (カッコイー!☆)
・・・むー・・・オレは生まれ変わったら
福岡市役所の職員になって、福岡市在住に
 なってやる・・・・特急で帰らんでいーもんね)
   (byよしひさ医師)

  (ガンバッテねーッファイト☆)
さーて、それではそろそろ・・・
本日のメインエベントだよーっ!
まずは、花束贈呈。

長い間お疲れ様でした〜!というか、
お世話になりました〜、というか、
まだまだお世話になります〜、ということで、
一応の区切りではありますが、
結局はこれからもよろしくお願いいたしま〜す。
・・・・というだけのことです。
「ぇー、ただ今ご紹介にあずかりました、
藤です。」

わ〜〜☆パチパチ・・・         ヨィッ・・・

解説せねばなるまい。

このお人形、東京は谷中の「笑吉工房」というところにお願いして作ってもらったもの。
くしゃくしゃ顔で笑うはげ頭のおじいちゃん人形がこの笑吉人形の基本なのですが、
写真があればこのように、そっくり人形も作ってくださいます。
(「笑吉工房」で検索すると、”勝手に応援サイト”が出てきます。)



そのためにはいろんな角度からの写真がいると聞き、まず試みたのは、2005年夏の、次のような激写。

(川端の居酒屋にて)

やはり、酔っ払いを写すのは至難の業でした。「ホリエモンは選挙にやら出て、どげなつもりかねー。」
「勝つつもりなんじゃないですか?」「勝つつもりか!?お前のほうがホリエモンに歳が近いけん
お前の感覚の方が正しかろう。」というような会話をしていた頃です。バレないと思ってるんじゃないですか、
とぐらい言うといたらよかったな〜。

そして作者に問い合わせた結果、斜め後ろからの写真も必要だとかアタマが切れないようにとか笑った
”基準”になる写真もいるとか色々指示を受け、2005年11月紅梅会の日に、ただただゴーインにこのように
ごっちゃん&シュウチョウが先生をぐるぐる回しながら撮影、必要な構図をGET!正式に依頼。
  ←笑い顔の基準写真。
   正面        斜め後ろ。     横(ちょっと斜め)   真うしろ。

そして出来上がった藤先生笑吉人形ちゃんがメーリングリストでもお披露目されたのでした。
ほんと、あの「私もカンパ一口乗ります!」っていう反応の大きさは感動的やった。
宴会写真だけでは人形ちゃんの姿よくわからぬからね、
あらためて、お姿AGAIN。ちなみに、衣文掛けの台座は、ごっちゃんの手作りさっふふっ。愛情丸出し。


おめでたく赤ちゃんちゃんこ  ★作者一押しポーズね。    ★胸には「寿」          「藤です。」

そしてこっちの半纏は胸に「福」、背に「高38」・・・やっぱり送り手もアピール★



ちなみに、徳利とお猪口は磁石ではまっているだけなので、取り外し可よん★

こういうそっくりさん人形の一般的なオーダーとしては、衣装は二枚でも胸・背文字はもう同じものでお願い、
という方が多いそうで、作者さんいわく、「石原都知事もそうでしたよ。」・・・・軽く超えときましょ。
私達はそのコトバを聞いてから、迷わずすべての胸・背の文字をかえることを決意。


こうして、ケースも四苦八苦の末に良いもの見つけ、収まったのですよこげなふうに。
・・・・・・「藤先生笑吉人形の来た道」でした。

「なんか!?何ばするとか!?お前だちはっ・・・!


 「はい、いーから、 ハイ後ろもっ!」


背の丸み
バリ似。

さーーてそういうわけで、はいはいお渡しお渡しお渡しお渡し・・・・
みんなカメラパチパチパシャパシャきゃ〜かわい〜パシャパシャ・・・・

先生、アイドルの記者会見さながら・・・・

はいこっちも〜〜!

もう一枚〜!

まじまじ・・・・

「腕の
だる〜なってきたぞ・・」

ど〜した?!坪内・・・

しっかし、
良い笑顔だわ★

我が子とご対面するように・・・

まじまじ・・・

まだ写真撮られている

まだ撮る。みんな撮る。

ノッてきたもよう。

その後は藤先生笑吉さん、
みんなの人気を独占!


 ぃえ〜いっ!

お酌しまくる藤先生笑吉さん。

ま〜だ飲みなっせー★

飲ませ上手な笑吉さん★

しまいにゃぁ手酌の、藤先生笑吉さん。。。

"♪hold on !"

"♪おまえを〜〜っ"

とうとう、近藤マッチな笑吉さん・・・  (時代的に微妙。)

鍋奉行もこなす笑吉さん

「はい、次はネギね。」

もう、みんな藤先生笑吉人形のあまりのかわゆさに・・・・

ニッコリポーズし、

背後からも眺め、

向かい合ってから、並んで写り、

抱きしめ、

笑顔でとりかこみ、

抱き上げて着替えさせ、

ときに、ゆう君を攻撃させる。

(↑ゆう君。)

気が済むまで言わせてやってください。
笑吉さんに飲まされすぎて、それでも
笑吉さんの横姿について何かを述べたい
半写りの坪内ヘベレケさんです。

なんだこのヤローっ!

もう、ヘベレケついでに、
坪内ヘベレケさんが写した世界を観てみましょうかね。

上の写真はすべて、ごっちゃんと井料くんのばっちり撮影編。
それがヘベレケな目を通すとね、こげんなるとです。
こげんなっとったとです。
ねー私にいろいろしゃべった皆さん。覚えとるわけなかろーがっふっふっ

←指が写っとーし→

みごとに、

こんなのばっっっかし。

です。

我ながら、天晴れ。


ついでに、
向かい合ってる足元でも笑顔。

しかも、撮った写真のほとんどが、
勝手に「絵画モード」になっていた。
あーあ、もう、水の中にいたようだ。
美しいわ。すべてが。



まぁそんな水の中のまま、2次会に突入。
既に藤先生(笑吉じゃなくて本人ね)に渡し忘れていた
物(ギフト券)があったことに気づき、今ごろまたセレモニーを
始めている坪内。

みんなからの笑吉ちゃんへの 「お志カンパ」 が
しっかり集まり、ケースも買えたしお花もお渡しできたし、
更に余剰金が出ましたので、ギフト券を進呈☆

ご夫婦でご旅行にでも行かれるときの足しにでも。
こんだけじゃ絶対行けんからね。足しの一部にでも。(汗)




梶木君は1次会では席が遠かったのであんまし
写れてなかったなぁ。
(としまようこちゃんもオカもねー、
あんまし写れてなかったっちゃんねー・・・
とにかく店が狭くてやや皆動きづらかったのだ。)

さて、梶木君は表情崩さず、しかし周りが崩し気味な
ところを見ると、どうやらこれは梶木君の
”あの時のばあちゃんはオンナやったっちゃねーっ”
っていう微妙な話の場面かもしれん。

2次会でやっと揃ったかー!
福高三大強い人たち。

←満を持して
 香織登場。

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先生にもご体調イマイチな中お喜びいただけて
皆も久々に集まれて、よかったよかった。
人形出資者リストをカードに書いて渡すだけのつもりが、
一言添えようとしていたらヤケに長々とした文章を書く流れが
自分の中に勝手にでき、前日はずいぶん遅くまで
カードと向かい合ってしまった。
笑吉の勧める酒もマワルってものだ。


藤先生は2次会の後しっかり笑吉を抱えて
(てゆうかタクシー同乗のあっちゃんに2人の藤先生を託して)
無事帰途に。

こうして、酔っ払いちゃんたちは
勇んで3次会に消えて行ったのね。
ゆう君が拾った1万円で奢ってくれた(げな)。
私は席について間もなく寝始めた(げな)。
すべて「伝聞形」。

この3人、よく見たら真ん中はオレやね。
身に覚えは、無いばい。
翌日の土曜は、一日棒に振りましたやな〜〜。

藤せんせい

 昨日の公立高校合格発表からまるまる23年前のあの嵐の日、私たちは福高合格を告げられ、集まりました。
 以来、巻紙に載った者も載らなかった者も、神仏の御加護を受けた者も受けるのがやや遅れた者も、藤先生の訓えをまもり、自分の人生、自分で勝負してまいりました。おかげで皆独自の色を放ち過ぎ、今となってはややバラバラ気味です。
 そんな私たちですが、このたび「藤先生」というキーワードだけで即このように行動を起こし、また一点に集まりました。福高で得たこのようなキーワードを今も持ち続けることができていることを誇りに思います。
 私たちには校長室よりも社会科教官室の藤先生ではありますが、校長先生のお勤めも大変おつかれさまでした。藤先生校長時代は私たちにとっても特に誇らしい2年間でした。
 先生の今後の益々のご発展をお祈りいたします。お忙しさは続くことでしょうが、どうぞお体お厭いください。そして、これからも今まで以上にご指導、ご鞭撻どうぞよろしくお願い申し上げます。

 2006年3月17日(金)

              福高38回生有志

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