校長先生になった藤先生。 2004年9月17日
そうです!主役はあなたです!
主役全景。
私はこの日、お三味線のお稽古の日。
おさらい会の直前だったもんで自分の番までがやたらと長引き、1時間も遅れて参加。むかつくわ。
もうみんなすっかり出来上がっており、ほら、主役の前に並ぶ皿。
あ、でも入ってった時はすごく真面目な話題の真っ最中でした。今のコたちは、学校を辞めるなというのに辞めてってしまう、という。お前たちの頃は、辞めろといっても毎日出てきて3年間の皆勤賞をとってしまうような連中ばっかしやったのに、という話。
この日も、辞めろといわれて辞めなかっただけでなく「お前は俺のクラスやなかった」とまで言われてもデヘデヘ笑って先生にまとわり付くという、プロ中のプロも参加。ていうか、そゆのばっかし参加。
泣く?
笑う。
先生が右手に携えておるもの。(袋はIWATAYA。無関係。)
それは、旨い旨いお酒なのです。
そして、特別ラベル★
このお酒、その名も・・・
藤先生スペシャル ☆藤吟醸☆
(坪内が勝手に命名。
ほんとの名前忘れた。)
二〇〇四年六月十三日(日)の日付入り。
校長 藤和義
日直 尾郷すごみ
これって、1年の頃の黒板。日付は、いわくつき。
(註:尾郷さんの「すごみ」は通称です。
でも黒板にはよくこう書いてありました。
藤先生の字で。)
福高38回より・・・で、「38」印入り。
おっ、黒板には「消防士」「代議士」の「士」は
「おじさん」と読む、という授業内容の板書が・・・
「自分で勝負」という指針の言も見えるぞえ。
スペシャルラベルの全貌。
瓶に貼り付ける前に全貌をパシャリ。 先生が酒を飲みながら授業をしていたというわけではありませんので念のため。先生がお酒を飲んでた写真をもとに坪内がアタマの中で授業内容を組み合わせて制作したものですから誤解のありませんようにね★
このラベルの日付。なんの日付かといいますと・・・
それは、今年の同窓会総会の日・・・・・
おぉぉっ! 今年の福高同窓会総会。藤先生の、控えめなご挨拶。
やはりどうしても、あまりの”福高”具合。
こっちもチャカしづらく、なんというか、こんな一番後ろから写真撮っただけでした。ちぇ。
ほんとになかなかつかまらない。
やっと近くに行ってつかまえて激写。
もーねー、お胸には、ほら・・・・・ → → → →
名誉会長!!
まぁしかし、先生はもうずっと前から、共闘おっと教頭先生だったこともあるし来賓側でお招きしてもらえる立場だったにも関わらず、ちゃんと卒業生として会費もはらって出席しよんしゃったことも知ってます。ご自分の16回の席を確保してたことも★
しかし今年は校長・・・・同窓会の後は尾偉いおっと、お偉い人たちに拉致されてってしまい、あたしらの宴会への拉致失敗。その席でお渡しするつもりだったスペシャルラベルのお酒が、やっと3ケ月以上経ってこのたび日の目を見た、ってことだったのでした。
あたしの部屋の片隅で、じーーーーっと、この日を待っていたのです。「主役」グッズとともに。
やっっっと1枚ゲットだよ。
同窓会の後に拉致されていく先生の手には、これまで見たこともなかった、大きな鞄が。。。。手ぶら派の先生にはこの上なく不似合い。
あの鞄の中に”校長”が詰まっておるのだろう、と
私たちは感じたのだった。
我らが藤先生、今年の春から晴れて母校・福岡高校の校長先生に☆
ずっとお祝いしたかったのに、諸先輩方ならびに諸お偉いさん方が先生を祝いつづける日々。
結局のところ先生の身柄確保に至るまでに半年かかったという、まだまだパシリ学年の38回生たちが、初秋の赤坂に集ったのだった。
金賞の証が付いてるのよ★
そんなこんなでやっと整ったお祝いの席。
みんな楽しみにしていたのです。
お店からダメって言われたのに結局クラッカーパンパン!
鳴らすなら始めから訊くな。です。お店のひとすんません。

<主役AGAIN>
こら。おまえたち。
今日の日をたのしみにしていたみんな。
なんか皆アホになって、いつものごとくよい感じ。
しまいにゃデザートの頃には
はい、あ〜〜ん★とか始まって。介護しあう我ら。
妊婦にもあ〜んてするから、受精しそうだった。
やっぱり集団夫婦なあたしたち。
遠くから特急で駆けつけた組も写ってるぞ!
あたしの吐き気を止める役の医者とか。
プリンペラン(私の救い・吐き気止めのこと。)飲むと手震える人おるよ、と脅す医者とか。あ、感謝しています。
鍋からお豆腐とか取ってくれた小竹プロ。
「はい、つぼよ。」・・・やさし〜〜!とか言ってる
端から「宮原には取ってやらんっちゃんおれ。」
そう言われた宮原君、「いーとよ!いーとよ!
気にせんでいーとよ!俺好きな時に取るけん
いーとよ!全然!」・・・良い人すぎたもので
小竹くんの意地悪ジョークが効きませんでした。
ん?なに?ごっちゃん・・・・
あ〜ん★で受精したのか?
あたしも駆けつけ三杯、遅れを取り戻すためまず飲んで食い、落ち着いたところで、もう、締め。
その前にお祝いの贈り物を・・・・。パチパチ。写真はお渡し後です。
●後書●
二次会から参加のユウ君は写ってないわね。
特急組は二次会のはちみつプリンが来ないうちに博多駅へ。ご苦労さんですっ!
いつも宴会の場所をちゃっちゃっと決めて全てを整えてくれるシュウチョウも写ってない。これも影の実力者の証か。
ごっちゃんの隣のカメちゃん、来月の定例会幹事だから。よろしく。
藤先生を祝いつつ、6月から途絶えていた月例のサンパチ会の復活も確定。
毎月ってのは多いのでは、って以前からあった意見を打ち消して、「いや、毎月(それも38回の3と8を足した11日の日に)やりとおすところに、意味があるのだ。」という、力強い意見が。
さすがです。ここに参加してるのはプロ中のプロたち。「嵐に向かってつきすすめ」というスローガンに3年間晒されてきただけのことはある。向嵐会の名を持つだけのことはある。予想される困難を無視しての、根拠の無い力強さが半端ではない。でもやりぬけると思う、我らなら。漠然とした確信。
毎月飲み会で集まるという偉業を積み重ねていれば、たかだか飲み会であっても死ぬ瞬間に思い出すことの一つになる。というすごい理屈。
「人間は、死ぬ寸前の数秒間にいい思いをするために生きてるようなもんだ、て島田紳助が言いよったぜ。」という一プロの発言。「ほう・・・」と納得する周囲のプロたち。「俺も言いこと言うやろー。」やけんそれはあんたのせりふやないっちゃろーもんて。
そゆことで。四次会までいきました。
めでたい夜でした。
**********************************************
そういえば、「なぜ食塩水は塩からいのか?」という私の20年来の疑問はこの日も解決されぬままだった。
高校1年の「理科T」の授業で浮かんだ疑問について質問したものの、20年ほど経ってから煙に巻かれたことに気づいた。
誰かおしえておくれ。気持ち悪いから。煙に巻いたドラミちゃん本人にほんとうは答えてほしいけど。
●[Q] どこが何が間違ってるの?●
食塩NaClは、化合物。「塩辛さ」ってのは、この「化合物」になってからの性質だ、と。(いいすかね?)
水に溶かしてNa+とCl-のイオンになったら、それらにはもう化合物としての性質は無くなってるものだ、と。(ここが違うの?)
けど塩辛いやろ。食塩水って。どの部分が間違ってるのですか?→答え教えてあげましょう。