ライブ報告2003

2003年12月27日(土)
   OPEN  18:00
   START 20:00




於)Deja-vu (デジャ・ヴ) 福岡市博多区店屋町
     (TEL: 092-271-4567) 博多座・冷泉公園の近くよ。
    前売り ¥1,500 当日 ¥1,800

 桐原正二さん、フリークスアトラスどっとこむさん、
 川崎慎一さんと
 ●この日は、デジャヴとしても2003年ラストでした。
  敏恵ちゃん来てくれちゃったわ!いつもありがとう!!

 さすがの押し迫った年末。4組も出演した割にはお客さんは多くはなかったけど、私としては
 あの雰囲気は良かったのではないかと思います。
  弾きながら今日は調子が悪いからすみませんと謝ってしまう川崎さん、失恋の痛手のため
 自称ひきこもりを続けつつも連続ライブに出続けていらっしゃるフリークスさん、そして
 白組大トリのサブちゃん!ならではの気合とうまさだった桐原さん。

  ♪祈り/夕陽が射してるものなのよ/f果実/願/ゆうがた/祝いめでた

 調子ぶっこいて1曲多くやってしまいました。しれっと新曲2曲も入れてみました。
 だって、2003年のまとめの日だもの、振り返っている場合ではあるまい。次につなげなければ。

  思い起こせばまる1年前の12月下旬のライブは、松葉杖で登場した復活ライブでした。
 この一年を振り返れば、食いしばり食いしばり、実にあたしゃーがんばった。よしよし。。。

  っというわけで、ほんとに、演奏の上でも大変べんきょうになった一年でした。
 ひとつひとつの状況が、歌の血となり肉となりました。皆様に感謝です。

  ありがとうございました。2004年もよろしければ聴いてください。嫌ならいいけど。(←・・・・。)


2003年11月1日(土) 於)Deja-vu (デジャ・ヴ) 福岡市博多区店屋町
 桐原正二さん、密林楽団さんとご一緒でした。
 ●●ほんとにいろいろと皆様ありがとうございます!

  ♪雨の夜のリズム/夜桜お七/星が光る場所/廊下/祝いめでた


 ●福岡教育大学では、毎日毎日お世話になっております、米ちゃんとお友達の世良さん。
 (漢字がこれでよいのかどうかは分からぬまま。)


 始めのところの音のバランスはあんまし良くなかったようでございますね。ちゃんとそんな
 ご感想やご報告も、ありがたく承っております。ありがとうございますー。
 ホークスの優勝記念セール中だったにも関わらず、買い物には行かずにまっすぐ
 デジャヴへお越しとのこと・・・・・・合掌。

 デジャヴの名物犬・ブギ君(めちゃ引っ込み思案タイプ)が初対面のセラさんにペタっと
 くっついていたのが、印象的でした。


 ●そして偶然、こんなところで結局会ってしまうのね、って感じで西崎せんせいも。
              (出ないみたいでごめんなさいサキの字は↑「大」でなく「立」の方ね。)
 米ちゃんたちとご同席でお聴きくださいました。どうもお忙しい中、ありがとうございます。
 「大学にいると人間性を失うから、あなたはいつでも歌ってて☆」と言われました。ガッテンだ。

 西崎先生のご感想によると、「夜桜お七」で

 ”唐十郎のアングラ芝居の「腰巻きお仙〜振り袖火事の巻」のポスター(横尾忠則作)
 思わずイメージしてしまった


  とのこと・・・・・・!そしてその画像がネットで見つからないらしいので、ちょいとバージョン
 違いの、でも「近い」やつを教えててくださいました。・・・・こちらです↓・・・・・・・・・・・・(汗)

               
           註)武蔵野美術大学HP(アングラ―日本のポスターのアヴァンギャルド)より。
          こういうものって勝手に載せてはいけないの?すみませんダメだったら誰か教えて。

 何が「近い」のかってあんた、それは
 「
真ん中の人が飛び出してくるところは同じ」という近さらしい・・・・・・・!!??
  ・・・・・おもしれぇ。私の「夜桜お七」はそーゆーふーに聞こえるもんだったのか・・・・・・・・・



 ●そして、久々に顔見ましたー。高校の同級生・みけ。同僚のお二人を連れてきてくれた。
  みけは国語だけど、お二人は英語担当だそうな。忙殺されそうな日々らしい。お察しします。
  お二人にはお褒めいただけたそうで、ありがとうございまず。

 ●密林楽団の白川さんが、ここをのぞいてくださったようで、「だぢづでどうぶつてんごく」
 「たっくん」が演奏の合間に話題になっていた。とうとうたっくんもネットに進出、ということで。

   なるほど白川さんの分析によると、ご近所の皆からかわいがられる猫の共通点は、
  どったりと構えていてセカセカしてないので車に撥ねられたりしない、とか、虚勢してるので
  メスを奪い合うというような無駄なことをしない、とか、現代に応じた”小顔”であるとか、
  いくつか挙げられるようです。にゃるほど。確かにそれは、たっくんのことだ。
   以前みかけていた人気者ネコは、でっぷりとしたデカ顔で顔には傷とかあった、という話だった。

   んにゃるほどね。去勢すると顔はほっそりするらしいから、確かにそのとおりなのでしょう。
  昔は去勢されてないネコの方がきっと多くて、オスとしての強さが”ふてぶてしさ”→”どったり感”
  になっていたのに対し、きっと今はさっさと去勢されて、オスと闘うのでなくノーテンキに遊び相手
  欲しさのあまり発情したオスにまでじゃれついていってしまう態度が、”わかってなさ”→”どったり感”
  につながっていってるのかもしれにゃい。

   ふっふっふっ・・・・では★もっとたっくん★を見せてあげよう。猫好きな方はどうぞ。

   という感じで、様々なご感想を、おありがとうございまじだ。
   これからもきちんと積み重ねてうたいます。またのお越しを★


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2003年10月11日(土)

於)Deja-vu (デジャ・ヴ) 福岡市博多区店屋町
   OPEN  18:00   START 20:00

     (Rさんの演奏のあとに。)
●●大勢様のお越し・・・・・ほんとうに、恐縮いたします。

 ♪雨の夜のリズム/夜桜お七/冬の窓/廊下/祝いめでた


●福教大の福田先生!ピ、ピ、ピアノの専門家のせ、せ、せ、せんせえが・・・・
何度も先生のほうから今度のライブはいつですかとお声をかけてくださって、
やっと日にちも合い、お越しいただけました。ありがとうございました。

しかし・・・・お時間のご都合で、前半だけ・・・後半はご想像にお任せコース。
しかししかし、始まる前に既に拙CDを1枚お買い上げくださり・・・・昨日、もう
ケースの中に入れてる感想葉書が、郵送されてまいりました。

ご感想の中に、「ジュリエット・グレコのライブを聴いた時のような」・・・・!?と
いうお褒めのくだりがあり、狭いあたくしはまったく何も存じませず、
ジュリエット・グレコって?どっかで聞いたような聞かないような名前だけど、なんだか
ピ、ピ、ピアノのすごい人?小堺一機と関根勤の「黒子とグレ子」ならわかるけど、とか
(ふるい。しかも一部にしか分かるまい。欽ちゃんシリーズだ。)
思ってしまったアホですが、なんだか、ピアフと並び称される(←「賞される」?)
ような?シャンソンの大御所様であるようで、最近はけっこうシャンソンや都々逸に
興味があるので、なんとかその足元のほうに這ってゆきたいものだと、
ひとつ聴きたいもんが増えてありがたい次第です。

先生は、あんだけのごみごみと客のたまったライブハウスの中でも、高踏派というのか
浮世離れというのかクラシカルというのか他人は勝手にどーぞなのか、とにかく
周りと違う雰囲気をキープしていらしたせいで、お静かでしかも途中でお帰りに
なったにも関わらず、周りにいたRさんたちや他酔っ払いたちの印象に深く残っていた
ようだった。すげぇ。

●中松さんとおともだち〜★ありがとう!でもすみませーーん・・・・
全然お話できなかった。
ただ黙ってやってきて、黙って聴いて挨拶だけして黙って去ってゆく。。。。客の鏡だ。
(イヤ別に黙ってなかったお客に反省を促しているわけではない↓)

●現れてくれてしまった、福高38回向嵐会の酒臭い面々。いやはや。
和美、敏恵、しゅーちょー、いまにん、かめ、ちはる、ゆうくん、はらぐちくん、
なかおくん、みやはらくん、新婚ダイエット成功いりょうくん・・・の11人の有志の皆様。

彼らは、「文武両道」をモットーとするうちの高校の、「武」担当の諸君。あ、医者が
ちょっと混じってた。ぢゃっかん、「文」もまじえてお送りしました。

 (文武両道:”文”担当の生徒と”武”担当の生徒が混在することで、学校的には
         「文武両道」として成り立っているというシステムなの。うちの場合。)

母校の隣・石蔵酒造での1次会にて飲むだけ飲んで、こっちがもうすぐ出番だという
頃にどやどやとやってきてくれたはいいが、ひとの顔見るなり「トイレどこ?」と席に着く
前からかわるがわるトイレに駆け込む。

そして、演奏中のRさんたちと勝手に仲良くなり(演奏後には、「枯葉」はしっかり立って
もっと大きい声で歌えとかしょーもない説教たれてた双葉の先生がいましたゴメンネ。)
そして・・・次の私の出番のあいだじゅう・・・・・・、感想をいちいちその場で口にするわ、
高校時代に彼氏はいたんですかとか勝手に手ぇ挙げて質問はするわ、静かな
イントロでくしゃみはするわ、こっち向け!
とどなるわ(アップライトのピアノがむこう
向いとったい!)、俺が歌うと呟くわ、ホワイエの歌は歌わんと?とか言い始めるわ
(あまりにも他のお客さんに分からんやろがっ!)・・・・・・たいへんな事態でした。

けどちゃんと聴いてくれていたようだ(ほんとか・・・?)。(「おまえのばあちゃんの尻が
大きかったていうことだけは分かった。」と、歌詞の一部しか聞かずに全体像の把握に
失敗したままの者もおった。)

他のお客様もちゃーんと、いらしたのです。
拍手が大きくて、マリンメッセのようでした嘘。



2003年9月20日(土)
     午後3時〜3時半
於)大丸エルガーラのパサージュ広場。

●としえちゃん!ありがとう!控えめなところに立ってくれていたが、
歌う前からチェック!

帰りは大きなピアノちゃんというお荷物があるもんで、なかなか軽く茶〜でも
とは誘いがたい。よたよたしてしもうて、手伝わせるし足手まといだし。
ちょっとしゃべってわかれた。

しかし、なんだっけ?
坪内佐智世のおやじキラー効果?とやらで、立って聴いてるとしえにも
おじさんが、「ここ空いとーよ。」とか声をかけてきていたらしいあはは。
いーぢゃなーいおやじキラー効果。相変わらず非生産性抜群。

 ♪夜桜お七/忘れなぐさ/祝いめでた 他

「忘れな草」と書くんだっけか?菅原洋一が歌ったのしか知らなかったけど、
様々な歌手に歌われてきたらしい。最近初めて歌詞をしっかり聴くことが
あって、すごく私の作りたい歌に近い、美しい歌詞だと思った。涙がぼろぼろ
出てしょうがない。泣きながら歌っちゃぁ、あまりの自慰行為にも度が過ぎる、
と、なかなか歌えなかったけど、これからもうすこし、しっかりと持ち歌にして
いきたいもんだ。


●なかなか進まないけどこのときは既にレコーディング始めてたもので、
なんとなく落ち着かない気分だった。
けど気分転換になった感じで、始めると気持ちよくやれました。

録音のための練習を繰り返していると、どうしてもライブ用の練習と何かが
違ってきて、一つ一つの音をものっすごく聴くようになるというか、良いこと
だけど、あれー今まで逆に聴いてなかったのか、と自己嫌悪になる程
弾き方も声の出し方も変わる。おー変わったよな〜、とか思いながら弾いて
ました。大丸の大きな宣伝垂れ幕を見上げて歌いながら。

渡り廊下からおじいちゃんと一緒にいるガキんちょ君が見下ろしてこっちに
手をふったりしていて、歌いながら途中で手を振り返したりして、
「大昔の変なアイドル歌手になりたがってる人もどき」のような感じだった。
変なの。我ながら。

司会進行の彼が、「はい、では、いつもの坪内さんの楽しいブルースです」
と紹介してくれたのを聞いて、先だってからジャンルってなに?みたいな
話がBBSで展開していたのを思い出して、「ぷりぷりねえちゃんのブルース」
「水の中屁こき系ブルース」に加えて、「楽しいブルース」もシンプルに
言い得ていて良いなぁ、と思って、紹介されてる横でピアノの前にスタンバった
まま「ほぉぉぉ・・・」などと頷いておりました。

まぁしかし、今回は大丸だし、一般向けの白つぼモードということで、あまり
ピアノ漫談も炸裂させずに、”楽しいかもブルース”程度にしといたりました。



2003年8月23日(土)
 
於)Deja-vu (デジャ・ヴ) 福岡市博多区店屋町
     (TEL: 092-271-4567) 博多座・冷泉公園の近く。
  桐原正二さんと。
●まき、としえちゃん、ひろこ、ごっちゃん現る!まき、お里帰り中の貴重な一夜をありがとう!

●桐原さんが、いつも共演してしまう(?)私のためにと(?!)、ちょっと気分が変わる感じに
エレキギターでご登場。いつもアコギで聴いてる曲が、違った雰囲気でした。

エレキ1本の弾き語りって、なんというか、テクニシャン(?)っぽいイメージで、アコギ弾き語り
よりも珍しいし、ブライアン・セッツァーみたいに一人でのけぞってまでノッたもん勝ち、って
雰囲気が、私は好きなんだ。ピアノの弾き語りには出せないグルーブ感も出るし。いーよなー、
っとゆぅ感じです。


 ♪雨の夜のリズム/星が光る場所/夜桜お七/廊下/祝いめでた

●私はアップライトピアノで一人で弾き語りなので、どうしても、壁に沿わせたピアノのほう向いて
座って歌うので、お客さんからは顔見えない。最近はお客さんが飽きないように(?)
背中方面がにぎやかしい服を着てみたりするようになったけど、やはり、疎外された出演者?
という感じで、いけないようだ。しゃべるときだけマイク持ってお客様のほうに出てくる、という
手もたしかにある。しかし、じゃあ歌にいきます・・・っとまた後ろ向きに戻っていく終息感が、
あたしゃイヤなのだ。歌が3曲も続くと客から「早く何かしゃべれ」という空気を出されるという
さだまさしのように(?)、あ・歌が始まった、と休息タイムに入られるのは、どうだろう。。。

 しかし、照和であるお方が、演奏中にお客がトイレに行ったりラーメン食ったりできるような
空気を出したい、というようなことをおっしゃっていたけれど、まぁそれは照和という、客をも
威圧する(そげなことはおかしいと思うけど。)場だったからこその、ほぐし感の話であって、
私がゆってるそれとはちょっと違うのよね。
 ※ちなみに照和のメニューにラーメンがあったわけではありません。ものの例えです。


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2003年8月10日(日)
 
於)渋谷アピア(TEL:03-3464-7260)
   
http://homepage1.nifty.com/apia/
 OPEN  18時30分   START 18時45分
●ひっさびさのアピアでした。
 なんだか、びっくり・・・・おおぜい来てくださって・・・・・恐縮の連続です。

 前売り券だけでなく、当日のチケットで来てくださった方々もいらして、
 その中にはどなただったのかお顔わからないままだった方も2名いらして、
 あわせて10名様もおみえだったと後で知りまして、こんな場ですみませんが、
 来てくださった方々、ほんとうにどうもありがとうございました!

   ♪雨の夜のリズム/星が光る場所/11月の光/廊下/微熱


●持ち時間は30分なんだけど、私の歌は1曲が7分ぐらいあるのも多いし、
 30分以内厳守だと4曲しかできない。アピアのマスターが、せっかく関門海峡まで
 越えて来たんだからもう1曲やっていいよ、と言ってくださって、ほんっとに
 有り難く存じました。5曲目は短いんだけど、構成として、この5曲目があるのと
 ないのとでは全然違う。ありがとうございました。

●いろいろ、課題ばっかしなんだが、それもアピアのマスターはじめ、
 聴きにきてくれた人たちも色々ゆってくれてー、うれちいよ。またやりなおすよ。
 自分でいちばんよく分かっていることは、その根本的なところに「気の持ち方」
 が大きく横たわっている、ということ。ほんっとのところで揺らがない強さが
 無からな、できんのよね。なんでも。なぁ。わかっとります。
 それは、のたうつ記憶までコントロールしきれるかどうか、というような俯瞰的な
 意識の配り方の点での強さという意味で。また実感しました。

●サイハさんもいろいろゆってくれました。ありがとー。あ、後で考えたら
 サイハさんが聴いたのは多分2曲目からやないかな。2曲目は超スローな
 ”水の中屁コキ系”のやつです。

 やっぱ、今回の大収穫は、東京の人たちがお店やさんでメニューのチャンポンの
 ことを「チャンポンメン」と呼ぶのを知ったことです。いいこと教えてくれて
 ありがとうサイハさん!今も頭の中をかけめぐる「チャンポンメン」という響き。

 なによーそれーあははははー。
 博多版「トリビアの泉」があったら絶対100へぇ〜行くばい。

 なんなわけ?「ラーメン」からの連想か???・・・・チャンポンメン・・・・・
 チャンポンでメンまで含まれとーとにねーあははーーー
 「アグネス・チャン」のチャンが名前の一部ってことをいつまでも認識できてない
 のとおんなじ感じか?違うか〜?あははははーーおもしれーーチャンポンメン☆

 「馳走」に「ご」がついて更に「ごちそう」に「お」「さま」をつけてしまう
 「おごちそうさま」的な発想なのか???あははーもう、考え出したら止まらない。
 新幹線の中でも飽きなかった。ありがとうチャンポンメン。


●大島幹子氏が、平原演劇祭のパンフレット上にととってもステキな広告のお誘いを
 くれて、その出演者でもあり、前回のアピアでの私のライブにも来てくださった
 酒井康志・安田理英両氏による、私自身にとてもしっくりくる推薦文を
 載せてもらえました。あっはーーんお二人とも、今回も来てくださってありがとう!

 「詞、曲、ピアノと自分の距離がぎりぎりまで近寄ってい」るとか
 「うんこはしようと思っても出るものでない。・・・そしてうんこは誰でもするけど、
 うんこしてるとこ人様にさらけ出せるツワモノはそうはいない。」っとーか
 ゆってもらって、あはあはあはあは・・・・ぶちゅ☆ ぶちゅ☆ 

 幹子氏は私の出番が終ったらすぐ息子ちゃんのもとへと帰らなくてはならなくって
 時間ないとこ、いつもいつもありがとう!前売り券もばらまいてくれて・・・・ほんとに
 感謝です!

 それにそれに!幹子氏のお連れ氏(へんな言い方)や酒井氏のバンドFOMALHAUT
 CD「ESTONIA LEFKOSIA」もらっちまって・・・・すまないっ!かたぢけない!
 聴いたよ!・・・・いい雰囲気だが短いっっ!トータル6分27秒っっ!!!!
 あたしの1曲より短いぢゃないかっ!
 ・・・・いや、曲や構成としてはそうなるんだろうけど、プレス代が・・・・っと〜か
 すぐ貧乏人根性で割合計算してしまったのでした。どうもありがとう!


●でその安田理英さんが一緒に急性アル中になった中だというマブダチのおがわさん、
 (こんなことをいきなりネット上でばらしていいのか?)
 それから、女性だけの舞踏集団「ささらほうさら」のメンバーの 樫原佐登美さんと
 川鍋具子さん!きゃっほーーーー☆みなさん、個性的なお方々!

 CDまでお買い上げいただけて、恐縮です。。。。「歌はウンコ」説に共感してくださり、
 サインして〜げな言われてから〜〜あたくし、座右の銘&ウンコの絵とかかいて
 しまいました。
 ほんとに、ノセていただけて、調子にのりまして、ありがとうっっ!

 安田理英さんしっかりとこのページをご覧になってくださってるってことがわかったわ。
 「”セクハラ推進委員会”はいつ更新されるんですか?」ときかれてしまいましたっっ。
 あっはーーーー・・・・早急に・・・・・!
 猫の顔みただけで「あ、たっくんだ!」と分かるし!・・・・おそるべし!


●で、B.B.YUJIROさんと、お知りアイになれました。「博多」「ブルース」をキーワードに
 検索したらこのページが出てきたらしい。なんか食ってるおばさんのジャケット写真が
 あるし、と、期待せずに飛び込みで来てみたら、なんだねーちゃんぢゃん、
 プリプリぢゃん、ってことで、プリプリのさちよですが、中学生ぐらいの子供がいるような
 人かと思ってた、などと言われて、まぁ、いてもおかしくないっちゃけどね。同級生の
 息子は中学生やしあははははー。。。。感無量・・・・・・

 とにかく、色々話してもらったのが、とっても励みになりましたっすオス。
 B.B.YUJIROさんったら、博多から上京してきたミュージシャンだったわなーんだあはは
 なんだか一気に得体が知れた感じだったわ☆

 また、そのアルバム BIG BOSS&THE BOXERS「臥薪嘗胆」が、もー、しぶしぶなのよ。
 あたしのは、「ぎりぎりなのよ」。(宣伝。)
 今聴かせてもらってるとこだけど。 柳ジョージもまっ青という感じで。
 もう、なんっていうんですかね、しぶ過ぎてヤニくっさ〜〜〜〜☆・・・・って感じ。

 渋谷のお店「青い部屋」を始めとして、色々東京のハコも教えてもらって、また詳しく
 おしえてもらおーと思うとります。おもしろかったー青い部屋。なんっていうんですかね、
 あそこの空気というのは・・・・限りなく黄色くないくちばし、限りなく青くないお尻。
 そして青い部屋の中にあるガラス張りの、更に青黒い部屋。。。。奥深い場所だった。

 またいずれ、どっかに書くかもです。

 とにかくそんなで、ありがとうございました!
 アピア出るとき、お店の方から「皆さんお酒強いですねーーーっ!」って
 言われてしまいました。あははー。

 そうそう!お店からお料理もサービスいただいて☆
 いろいろと、感謝感謝の夜でした。
 またがむばります☆合掌っっ!!



雨天のため中止・・・・・・って、晴れたやんけっ!ずるる・・・
2003年7月25日(金)
   17:00〜17:40
   19:00〜19:40

 ★2ステージなのよ★
於)TNC放送会館
 ミニカーの博覧会 ”トミカ博”のイベントとして・・・
★ビヤガーデンライブ★
 (ただし、雨天中止。降水確率50%で中止だそうです。)



2003年7月21日(月・祝)

於)Deja-vu (デジャ・ヴ)
  OPEN  14:30   START 15:00
桐原正二さん、BONTAさん、フリークスアトラスどっとこむさんと。
 ☆アコースティック・デイ・ジャック☆・・・とがんばったわりには、静かだった。
 静かな、デイ・ジャック。

 それに、★来てねっ★とお願いしたのに来てくれなかった人がいます。今読んでるあなたです。
 いやー・・・ごめんねー・・・と、言ってきてね。 →★ごめんねと言う★

  今回は出演できる人たちが少なかった。半年前の前回は、8組も出て、お客さんも入れ替わり
 立ち代わり、って感じだったけど。

  今回は、いつも閉まってるカーテンが開けられていて、外の明るさだけでなくまたもや
 紫外線や熱線までもを肌に感じつつ、とまどいながら歌いました。

  ♪雨の夜のリズム/星が光る場所/ひとり咲き/廊下/祝いめでた


  「ひとり咲き」おほめくださって〜中松さん&彼氏さん、それから坪内ビーム論の音田さん、
 それから大丸でもお聴きくださったというご後輩の女性お二方、ありがとうございます!!

 そのお一人・守松さんからメールもいただきました☆ありがとうございます!
 「癒されました」などと言っていただいてしまいました。

  あたくし、「癒そうとも癒されようともしてないところがいいねぇ」という誉め言葉をもらった
 ことがあって、自己紹介代わりにその台詞を使ったりもしていたのですが、
 なんだか、聴く人が変われば表現も変わったっていうだけのことなのか、あたしが
 変わってしまったのか、時の運(?)なのかよくわかりませんけど、あたくしったら、
 癒してしまいました。あっはー・・・

  まとにかく、わーいわーい★株式会社ジモス万歳★




2003年7月4日(金)
      18:00〜18:40
 
 大丸music selection
  〜スターライト・ミニライヴ〜
  6日(日) 18:00〜18:40
  7日(月) 18:00〜18:40



於)大丸エルガーラのパサージュ広場。。。

(東館と西館の間の広場)
 ・・・わからなかった人もいたみたいだけど。。。

広場に面したBRASSERIE AUX BACCHANALES や
APPETITOのお茶など飲みながらでも・・・・・とか言って
ましたが、そのお店から「うるさいので音しぼれ」と
お達しが出てたらしいあはは。ですよねー。
聴きたくない人からすればねーあははーでも歌ったよ。
すんませんでしたー。
● ちゃーんと”通行人”に徹してくれた知り合いの皆さん、ありがとう!きゃははっ☆
 皆、見事な”通行人ぶり”でした。
 
  マジで、するっと通り過ぎるわ、前に座ってても目は合わさんわ、”通りすがりの者より”と
 花屋さんが困ってしまう花束は贈ってくるわ、口はきかず感想はメールで送ってくるわと、
 なんでみんな、そんなに通行人が板についてるの??? すごい! 拍手!!


● ま、通りすがりのお客様がたに、そして大丸の方々なんぞにも気を使ったりなどしながら、
 歌ってしゃべるあたくし。しかし気使いすぎてイマイチ毒づけず。。。
 →気を使っている姿はこちら。

 黒っぽい服ばっかし着てライブハウスで歌う坪内が「黒つぼ」なら、今回のは梅雨空の下、
 白い服で紫外線を浴びながら毒をおさえつつ歌う「白つぼ」という、新たなる言葉も誕生した。
 ついでに、「ピンクつぼ」「ももつぼ」「紫がかったピンクつぼ」などの雑多な類義語も登場。
 勝手に想像してください。


● 通りすがりの方々をなんとか立ち止まらせるため、オリジナルをぐっと減らして
 オリジナルとカバーを半々で(3曲ずつ)やるという、初の試み。

 ♪雨の夜のリズム/どしゃぶりの雨の中/窓際で/夜桜お七/
   夕陽が射してるものなのよ/祝いめでた

 ♪雨の夜のリズム/sweet memories/11月の光/ひとり咲き/
   夕陽が射してるものなのよ/祝いめでた

 ♪雨の夜のリズム/sweet memories/11月の光/おやすみロージー/
   夕陽が射してるものなのよ/祝いめでた

 気を使ったとか言いながらも、調子こいてしゃべりすぎて”巻き”がかかるあたくし。


● けど、「私だったらカバー8割やるとこなんですよね」とか言われてるあたくし★
 「つぼうちさんのは、カバー歌ってても全部オリジナルに聞こえてしまうから〜。」
 (カバーやっても立ち止まらせづらいということかっ・・・!嗚呼・・・)

 けど、カバーがオリジナルに聞こえるということは、とってもワタシ的にはうまくいっている
 ということなんだ。

 ”マネ”に聞こえる程度のカバーではねぇ・・・そんなのカバーっていうのか?いわんよなぁ。
 それは”コピーしそこない”やろ。カラオケルームにゆけ。


● ☆さすがのおやじキラー☆の異名をとるあたくし。
 なんとなく、それなりに、その手の人たち(?)は立ち止まってくれていたようだ。

● しかし、気を使っているとはいいつつも、腹のそこでは結局いつものように
 「聴く気の無い人にはべつに聴いてもらわんでもよかとばい。」と濃厚に思っている
 気配を滲み出させていたようで、どうやら ”立ち止まらせないビーム” を出しまくっていた
 らしいあたくし・・・・だって、ヘコヘコアタマ下げて聴いてもらって始まるもんではないでしょう。
 もともと、無くてもいいものなんだから。あったほうがいいかもね、って感じる人だけが
 知ってくれればいいだけで。

  第1日目にそのビーム論を聞いてから、第2、3日目で聴衆の反応を意識していると、たしかに
 ワタシが歌いながら観察しようと目を向けた人は、すっ・・・・と歩き始めてしまう。

 わかったよわかったよもうそっちは見らんからー・・・・と目線をはずすと、そこでまた
 立ち止まってる(←横目で確認。)・・・・という、小道のジャリを押しやるホースからの水の
 ような、こわいこわい視線圧力ビームを、あたくしは発射しつづけていたもよう。おほほ。

 ・・・・・・聴いてくださってた方々を、言葉のあやとはいえジャリに例えてしまうこの根性。
 そういうつもりではなかったんですが、ごめんなざい。


● ほんと、見ず知らずの方々にお聴きいただけて、嬉しくありがたい経験でした。
 どうもありがとうございました。(本気。)


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2003年5月10日(土) 於)Deja-vu (デジャ・ヴ) 福岡市博多区店屋町
     (TEL: 092-271-4567)
 OPEN 18:00  START 20:00

白川さん、NADESIKOさんと。
最近、というか、まだまだかなり長いこと私はいかれぽんちで、定期券も落としたけど
お店のチケットも紛失してしまい、多大なるご迷惑をおかけしました。

実は、ほんの数日前に、出てきたんだ・・・・とんでもない記憶の端がよみがえった。
思わず、あっっっっ!!!!と、夜中に声を出してしまいました。すみません。
サルより深く反省してます。反省しすぎてデジャブのBBSに書き込みに行くこともできねぇ。
二度とイカレぽんちません。ごめんなしゃい。



さて、来てくれたのは、今度はしっかり前で観るぞと、カウンターに陣取ってくれた
同僚2名。すぎむら&こばやしの、Wともこコンビ。ありぎゃとう!

そして、ダンナに乳飲み子を預けてやってきた、いまにん&あたしと地味な水墨画の葉書の
やりとりを繰り広げているターボー。ほぼ30年来の付き合いとなるこのターボーのお誕生日
前祝として、ケーキもお店にご用意いただくなどお手数をおかけし、ライブ後、勝手に
盛り上がらせていただきました。お店の皆様、どうもありがとうございました!

ターボーも、他のお客様方からも拍手などいただいて、きちんと主賓らしく(?)ご挨拶したり
ケーキ配ったりしてました。しっかり喜んでくれて私らも嬉しかったでーすねーいまにん。

ケーキを切り分けてくださったのは、シェフ☆すみませーん。ろうそくは、”1本ひとまわり”
ということで、ジャスト3本!立てさせていただきました。なぜか1本、火のつきが悪く、まるで
24歳みたいだったーだははーーー。

 ♪雨の夜のリズム/瞳はダイヤモンド/廊下/凛/祝いめでた

2曲続けてやったあとしゃべり始めたら、客席から「オンナの人やった・・・」という子供の呟きが・・・。
なぬ!?男と思うておったのかーっ!!ちっ。やっとられんぜ。

まあ、ドスと粘りを効かせたい私としては、本望といえば本望なのかもしれません。




★2003年4月5日(土) 於)Deja-vu (デジャ・ヴ) 福岡市博多区店屋町

桐原さんと、おじさんがドラムのバンド←しつれー!
必ず正しい名前に書き直します。
今回は無いだろうと思っていたら、またもや10人もいらしてくださった。
すごい!みなさんどーしたの?! ありがとうございます。

・博多割烹 波多江 のアツアツ新婚ご両人様!
息子さんご夫妻のご入籍の日のちょうど1年後に、入籍したとですたい★とか
その他もろもろ、聞いてね〜ことまで教えてくださってありがとうございます。

のっけから素晴らしいご反応で、たいへんありがたく存じました。
ビールまでご馳走になってしまいました!ありがとうございます!
山笠の時季には、長法被の山オトコたちを連れてきてくださるそうですわ〜い★


・それにひきかえ、一人で来てくれた大学の後輩・・・・その名も
まったく新婚のオーラの漂わない新妻・とみおか(急性おっと旧姓。)
しれっと来て、しれっと飲み食いして、しれっと一人の部屋に帰るような顔して
ダンナの元に帰って行った。ありがとう。私の新ケータイの世話までありがとう☆


・掟破りの大ボケひろこを先頭とした福高軍団、ごっちゃん・しゅーちょー・コータ君・和美・芳恵!
1次会を済ませ、2次会としてどやどやとやってきて、私をおいてさっさと3次会に消えていった。
私が3次会に追いついた頃には、コータ父さん、もうあっちの世界にいました。

形式的ご挨拶でなくしっかりとご感想を述べてもらえてありがたいっす。
ピアノが歌に勝ちすぎてるのでは、というようなご意見をいただいた。
しかし歌っているときの肩の動きでオトコをだませる、というご意見もいただいた。使うぜ。おー。

しかし、こやつらは、私の前に演奏なさった桐原さんについても、陰で
「玉置浩二のマネとかしてほしい。」とかいう訳の分からん要求を口走ったりしておった。
桐原さん、すんません。
でも、次回のライブでも桐原さんご一緒なんだけど、会ったら私、多分
ほんとにそれを伝えてしまうと思いますもっとすんません桐原さん。


・そして久々ご登場!あたしのご意見番・ゆき!
忙しすぎてなかなか来てもらえんけれど、聴いていただくといつも、ご意見参考になります。おす。
・・・・ちなみに、ご意見番によると、ピアノと歌のバランスは問題ないらしい。
他のご意見番にも尋ねてみたが、同意見のようだった。
まあしかし、声の出し方というのは、課題です。
やはり色々尋ねてみるもんだ。いろんな皆さんありがとうございます。
その他のゆきのご意見は、次に会って聞くことになっとります。よろちくお願いいたします。

 ♪雨の夜のリズム/窓際で/夜桜お七/廊下/祝いめでた




★2003年3月8日(土)


於)Deja-vu (デジャ・ヴ) 福岡市博多区店屋町
     (TEL: 092-271-4567)
トマレミヨ、Battle Hearts、BONTAさんと。
なんだか、大盛況なお客様の入り具合でした。

橋口さんがお声をおかけくださった皆様がた、ジモス吉川さまご夫妻、
ジモス中松様&彼氏さま、お花どうもありがとうございました!

そしてハッピーな杉村教官&新大学院生ゆうた様も、お花&クッキーなど、
いつもいつもお気遣いありがとござります。
皆様それぞれにハッピーな方々で、アンハッピーは私だけかよ。よかよか。

お足元のお悪い中、皆様ほんとにお運びおありがとうございました。

 ♪雨の夜のリズム/夜桜お七/冬の窓/廊下/祝いめでた

お名前は存じ上げませんが、女性がお一方、お帰りになるときに
「とっても良かったですよ、次はいつ?」とお聞きくださって、
そういうのがすごく嬉しい。ありがとうございます。
またお会いいたしましょう。

お次は4月5日(土)でござりまする!!



★2003年1月13日(祝・月)
 成人の日スペシャル!
アコースティック・デイ・ジャック


於)Deja-vu (デジャ・ヴ) 福岡市博多区店屋町
     (TEL: 092-271-4567)
BONTAさん、魚座藤井さん、菅本さん、
長谷川さん、白川さん、Cooさん、桐原さんと。
・・・・って、フルネームで呼ばんか。
復活ライブのラストを飾ったのは(?)、
成人の日に、成人になりはてた人たちばっかりが集まっての、8組出演・4時間以上
におよぶアコースティック・デイ・ジャック!でした。


私ってばさすがに病み上がり、前々日にごっちゃんちで飲んだワインがしつこくたたり、
想像を絶する腹筋の萎えぐあいでした。
その後、嫌なイメージ消すためにかなり長い間歌わなかった。


♪夕陽が射してるものなのよ/どしゃぶりの雨の中/
   11月の光/廊下/祝いめでた


しかし、入院仲間(自称、身障者組合ともいう。しかし他人がそう呼んではいけない。)
の敦子ママ&笠原アタックナンバーワンが、後日の飲み会でもありゃーよかったと
言ってくれて、あたしゃ嬉しいよ。えーえー。

また、ひょんな出会い(?)から来てくださることになったブルース好きのマハナさん、
お仕事を?させていただくことになるやもしれない会社の吉川さんも、
ありがとうございました!吉川さんはCDまでお買い上げ☆おありぎゃとうございます!

なんだかマハナさん「ソロコンサートやりましょう!」って、なんで「ましょう」やねん
って感じですが、もう、マネージャーを買って出てくださる勢いで、まじで、
ありがたいお話でございます。

ジャーマネ・マハナ氏はじめ、私の知らない世界の会社員の皆様も、
今後もよろしくお願いいたします。


★2003年1月6日(月)
於)ライヴスポット照和 (TEL: 092-751-5637)
  福岡市中央区天神・ソラリア前
復活ライブ第2弾。
渋谷アピアの店長・井上博之氏の企画にお声をおかけいただいての、
二人のビッグショー(はーと)でした。

改装後初めての照和。以前は重い重いデジタルピアノを運んでいたのに、今回は
生ピアノがあると聞いて、わくわくして出かけていったら、そこには
背の低いこもった音の白いピアノが。。。
いいんだけど。

なんだか、司会者の横にマスコット的に立ってるアイドルタレントのように、
そこに置いてあるだけのものだったようだ。二度とあれは弾くまい。
おノンキなPAのお方に業を煮やした井上さんが、私のリハ中いろいろ
動いてくださって、まるでアピアにいるようでした。

井上さんご自身もお風邪で大変だったようで、つらそうだったけど、
気持ちよく歌えて私はありがたく存じました。

♪夕陽が射してるものなのよ/おやすみロージー/
   11月の光/廊下/祝いめでた

だったよねー・・・・たしか。

久保田ちゃん、杉村ねえさん、いたやまさん、おいでくださり
どうもありがとうございました。

久保田ちゃんライブの時にもおみやげくれて、ライブ後にもお茶セットなどご郵送
くださり、かたぢけないっ。 杉村ねえさんも、いつも色々持ってきてくれてすまない。

そしていつも、歌を素敵に誉めてもらえて、次へのエネルギーになります。ありがとう。
私の歌には色や光があるらしい。波動を感じてもらえてるらしい。おほほ。

ほとんど杉村ねえさんと二人で全国行脚の興行したい程の嬉しい謳い文句です。
また来てねん。


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2002年12月21日(土) 於)Deja-vu (デジャ・ヴ) 福岡市博多区店屋町
     (TEL: 092-271-4567)
BONTAさん、桐原正二さんとご一緒。
復活ライブ第1弾。松葉杖ついて登場してみました。

ごっちゃん&しゅーちょーが、保護者のように来てくれた。
入院のしょっぱなから、ごっちゃん&しゅーちょーにはお世話になりつくしました。

「お世話」というような軽い表現では言い尽くせませぬ。
あなたがた二人が動いてくれなければ、あたしゃーどうしようもなかった。

感謝感激合掌往復ビンタです。

門脇先生もいつもいつもありがとうございます。
ご体調崩されてのご早退でしたが、その後おかげんはいかがでしょうか?

そしてロンリーハートな智也子も来てくれたありがとう!

ごっちゃん&しゅーちょーと初対面とは思えない盛り上がり方で、なんというか、
始めはムリして乙女なカクテルを注文していたものの、とうとう
しゅーちょーの後日談によれば「ちやこちゃんってお酒強いね」ともろバレに至るほど
飲んでくれていたようだ。

♪夕陽が射してるものなのよ/おやすみロージー/
    11月の光/廊下/祝いめでた

 

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