| ●2001年6月16日(土) 20時頃〜 |
於)Deja-vu (デジャ・ヴ)
福岡市博多区店屋町 (TEL: 092-271-4567) \1,500 |
| ★生ピアノでやらせていただけて、気持ちよかったです。きんちょーしたけどにょ。 初めてところでピアノよりも歌を勝たせるのが、専らの課題なのでございますが、 この課題はまだまだ課題のままです。 お店の方々も、お客さんも、出演者のお方々も、一曲一曲をきちんと聴こうとする、 音楽に対するいわば当たり前の態度をお持ちで、ほんとに良かお店でございます。 またよろしくお願いします。 出演者の、ハシさんと、しょうちゃんさんともお会いできまして、ご縁でございます。 ありがとう。 Deja-vuさんのホームページにもリンクさせていただきました!見てね〜★ |
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| ●2001年6月23日(土) 15時〜 |
於)ライヴスポット照和 (TEL:
092-751-5637) 福岡市中央区天神・ソラリア前 チャージ無し(要1ドリンクオーダー) |
| ★いつものように20キロ近くあるデジタルピアノを抱えて、うんこらしょっ・・・と部屋を 出たあたりで、階段付近にゴキッ!とぶつかったけど、いつものことなので気にせず 照和にたどり着いてケースを開けてみたところ、鍵盤がぽっこり浮き上がって、 パコパコゆっていた。。。。 ギターの3弦あたりが切れて弾きつづけないといけないギター野郎の気持ちが わかった。つらかった。弾きにくかった。即、入院させた。 そしたら下のライブが決まってしまって、もっと重いもう一つのデジピを登場させざるを えぬ状況となり、大慌て。 あの赤子を連れて折尾駅までたどり着けるのか・・・・???? |
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| ●2001年6月30日(土) 20時〜 |
楽天則 (TEL: 093-601-3437) |
| ●2001年7月28日(土) 15時〜 |
於)ライヴスポット照和 (TEL:
092-751-5637) 福岡市中央区天神・ソラリア前 チャージ無し(要1ドリンクオーダー) |
| ★広島から遊びに来て、照和たのしそうなので来てみた、というお客様の お二人連れ☆がいらして、とても好意的に、いちいちきちんと反応して聴いてくださり、 感謝! 歌詞に”博多”が出てくる歌にも、「博多の歌なんですか・・・?!」とかね。かわいい。 ありがたや。 ゆうた氏も、非常にマジメに聴いてくれていた。予定は30分なのに、1時間近くも やらせていただいたのだけれど、まだやっていいですよ・とゆってくれるありがたい お客でした。 ものしづかに長渕を愛していらっしゃる一色さんとおっしゃるミュージシャンも、 ちゃんとしっかり聴いてくれてた。ありがてえねえ〜。ミュージシャンって、斜に構えて 座っとるやつおるからねえ。 1年前ぐらいに、あたしの歌をやはり聴いてくださっていたらしい。 「おばあちゃんの歌うたってたでしょ。」と、ちゃんと覚えていてくれた。そうなのよ! あの歌、思い入れがある割には、歌詞がナニかなあ、とか思って、なんとなく歌わなく なってたんだ。確かに、夏頃はよく歌ってたよ。1年前だよ。うれしーねー。 ミュージシャンが良くゆってくれると、特に勇気が出るねえ。また歌うよやっぱし。 あの歌。ありがとー!一色さん。また照和で会いましょう!うむ。 今日は、よい気分で歌えました。こういうのは、次につながる。みなさん、ありがとう。 |
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| ●2001年8月4日(土) 20時〜 |
於)Deja-vu (デジャ・ヴ)
福岡市博多区店屋町 (TEL: 092-271-4567) 前売り \1,500 |
| ★ 持ち時間は一応30分程度ということになっているんだけれど、なんだか、 歌いたい、歌おうとしていた歌が長いやつばっかりで、ちょい時間オーバーしつつも 4曲しかできなかったー。でも、いい感じでできたと思います。 今回の曲目は、 ♪夕陽が射してるものなのよ/果実/透明の螺旋/廊下 お客さんは、歌の最中にもやたらとしゃべり続ける人々と、こっちが話しかけても シーン・・・っていう人々とで構成されていて、なかなかみんな、 我が道を極めている感じだったね。 けどしまいにゃあ、聴いてくれていたようだったなあ。おほほ。ありがとうございます。 後半2曲は、CDには未収録。「透明の螺旋」は、止まることのない時間の流れという 透明の螺旋の上で去年の季節を足元に透かして見ながら、現実を過不足なく捉える 心を以って、どんな記憶も淡々と処してゆきたい、というような歌なんだけれど、 こうやって文章で説明したってややこしいことなのだからして、歌で聴くだけだともっと 分かりづらかったかもしれない。 「廊下」は、照和での1年ぐらい前のライブを覚えていてくれた人が先週言ってた、 ばあちゃんの歌。これは、『月刊カドカワ』の後ろの方の、読者用の投稿ページに 出して選者の三代目魚武濱田成夫が優秀賞かなんかをくれた詩を、歌用にしたやつ。 気合入ってましたね、とは言われた。っていうか、気合入れないと歌えない歌。 ご出演のトライアングルボックスさんと、お尻愛おっと、お知り合いになれました〜。 これからもよろしくお願いしまーす。 |
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| ●2001年8月25日(土)15時〜 |
於)ライヴスポット照和 (TEL: 092-751-5637) 福岡市中央区天神・ソラリア前 チャージ無し(要1ドリンクオーダー) ★チャージ無しのお得なライブも最後かも!? ぜひ来てちょうだい!ちなみに、スタッフやよい様も 最後なのよね今までほんとにありがと☆ |
| ★今回で、照和の昼の部は、終わり。のびのび自由にやれて、けっこう好きだった けどなあ。後は、夜だけになります。 途中から、長渕好きの東京ミュージシャン&長崎でお寺の修行中のちんねんさん ならびにそのカノジョさんらしき人たち・・・がやってきた。意外と(?失礼。)ちゃんと 聴いてくれた。こないだのDeja-vuの時もはっきりとそうだったけど、けっこうあんなの いいなあ。始めは、全然おめーの歌なんて聴いてねーよって感じで、でも・・・アラ? って空気になってきて曲終わった頃には・・・あ・・聴いてた・・・っていうあの雰囲気。 なんだか、前回のDeja-vuでのライブでやった「廊下」、けっこう精神的に消耗する っていうか、入りこまないと歌えない歌なので、その後ずっと、練習の時にはやってな かった。けど今回も(もちろんこれからもずっと)歌いたいと思っていて、よしっ、と 思って今回すぐ入りこんでそれなりにきちんとやれたのが、なんというか、ふっ、と 感情だけ戻して手とアタマは冷静なまま・・・という訓練がうまくいった感覚。 他の歌も、そう。それは、上で言った「始めは全然聴いてねーやつら」をほっときつつ こっちが勝手にすっとその感情の状態に入りこめれば、結果的にこっちに引き込み やすい状況を作っているということになり、それが聴いてもらうことにつながっていく、 という、アタマでは分かっていたけれどなかなかやりきれていなかったこと。なんか 次につながっていけそうな感覚だった。 PAのやよいちゃんとは、今回で最後だった。やよい氏が、その時その時できちんと つぼうちさん最近いーですね、とか、最近の歌は前までのと比べてどーだとかいうふう に色々感想を言ってくれて、私はどれだけ客観的な感覚を得たか分かりません。 ありがと〜。今後は、メルとも&茶飲みトモダチとして・・・・・。 |
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| ●2001年9月1日(土) 20時〜 |
於)SLOW BLUES (052-704-5815) 今ごろ書くかー?! ・・・書き忘れてたんだもの。名古屋市で〜す。 地下鉄東山線の星が丘駅の・・・近く。 (出た!アバウト。) |
| ★ 始めは、2組のご出演が決まっていたので、私はその前の30分程度・・・という ことだったのだけれど、リハに出かけたところ、1組キャンセルになったということ だったので、けっきょくまる1時間もやらせてもらってしまいました。 ほんとうにありがたい。 お客さんがたも、本当に、のびのびと聴いてくださり、嬉しい限りでした。 ♪Sweet Memories/夕陽が射してるものなのよ /大橋/どしゃぶりの雨の中/道/廊下♪ よく言うことだけれど、歌はウンコのようなものだと思っています、と言ったら、 とってもしっかりうなずいてくださってた方がいらした。そうなんです。 歌は、ウンコなんです。自分が出したかったのと同じ形のウンコを聴くと、 一緒にすっきりできるウンコ。 重い歌が多いねえ、と言われた。だって、ぎりぎりなんだもの。 おかげで3枚もCD売れてしまいました。 娘に聴かせる・・・と、女性の方、2枚も買ってくださいました〜。 お酒とお食事を楽しみつつ、暖かく聴いてくださり、きちんと反応も返してくださり、 私はほんとに、嬉しかったです。 ホームページも観るよー、とかおっしゃってたけれど、観てくれてるかにゃ〜〜??? ほんとにみなさん、ありがとうございました〜。また行くじょ。 SLOW BLUESのマスターも、改善すべきところをお聞きしたら、初めての店、 知らないお客さんの前であれだけできれば・・・と言ってくださって、 ほんと、次につながります。ありがとうございます。。。 なんだか、6月頃までと比べて、なんだかとっても、自分の音を聴きながら、 開き直って、冷静にその場その場で判断しながら演奏できてるような気がする。 ほんとうに、毎回、勉強させていただいている・・・という感覚です。 みなさまに感謝。 そう!何よりも、掲示板でお話するようになっていたローズさんが来てくださって、 しっかり聴いてくださっていたおかげで、よりいっそうはりきれました。。。 しっかり歌詞を読んでくださってるなんて、 ほんとうに、理想的なお客様でした。また来てねん★ |
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| ●2001年10月16日(火) 21時〜21時40分 |
於)ライヴスポット照和 (TEL: 092-751-5637) 福岡市中央区天神・ソラリア前 |
| ★久々のライブ。緊張を抑えて気持ちよくできるようになってきました。気持ちよさそう だったとゆってもらった。小学校から高校まで一緒だったターボー(おんな。)が来て くれた。花束なんぞもらってしまった。うれちー。 ♪Sweet Memories/微粒子/夕陽が射してるものなのよ /透明の螺旋/別れのブルース 「夕陽が射してるものなよ」を全くの真中にもってきた(というか、自分の曲としての ツカミorマトメに使わなかった)という点が、試みであった。 気持ちいいもんを並べよう、という感じでやる直前に結局、選んだ5曲。 他の出演者を目当てに聴きにいらしてた方々も、残って聴いてくれてましたありがとう。 オトコは、オンナと付き合うとこまでたどり着いた段階で達成感があって”これで終わり” 的な気分になる、という話で団結していた人々だった。むむ。分かるけどね。あたしも ピッキングの被害にあったような気分になったことがある。・・・という話。 |
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●2001年10月20日(土)20時〜 |
於)Deja-vu (デジャ・ヴ) 福岡市博多区店屋町 (TEL: 092-271-4567) 前売り \1,500 |
| ★ なんだか大勢いらしてくださって、ありがたや。大橋さんがた、江副さんがた。 他の出演者の方々もきちんと聴いてくださり、いつものように、よい場所だ。 ピアノの響き方が、ちょっとぷつぷつきれてしまう感じでいつもと違う気がして しまったのは私だけなのだろうか????これは謎のまま。 ♪大橋/微粒子/夕陽が射してるものなのよ/廊下/別れのブルース この曲名の「大橋」とは、福岡市南区の大橋のほうですよ念のため。「大橋」は別の アレンジでいこうかなと思っていたけれど、なんだかやっぱりモトモトのアレンジで。 「微粒子」は、今年のはじめ頃けっこう”現役”だったんだがその後一時退いていた。 けどこのところまた心の中でぶり返し、やっぱ「微粒子」歌わなでしょー、という感じ。 なんだか「廊下」はウケがいいなあ。「ばあちゃんの歌」として。メインタイトルとなりつつ あるかんじ。これぞ人前で裸以上の裸になる真髄だからかもしれん。 大橋さんたち、お忙しいところありがとお。 江副さんたち、CDを2枚もご購入いただき、恐縮いたします。ありがとうござい。 ご出演の、しょうちゃんさん、片山さん、お疲れ様でした。ななんとCD買ってもらって これまた恐縮っす。ありがとござりました。 ライブのあとは、なぜかそのなかの人々と飲みにいくことになってしまって 気が付いたらオネエチャンが隣に坐ってかんぱーいとかゆっていた。むむむ・・・ うっすーいカルアミルクと古臭せーえピーナツのおつまみで、オネエチャンの脚を 眺めつつワケわからん話を聞きながら過ごすこととなった。ぐったり疲れた。 とにかく、ワケわからんかったけどごちそうさま。 |
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●2001年11月29日(木) 21時〜21時40分 |
於)ライヴスポット照和 (TEL: 092-751-5637) 福岡市中央区天神・ソラリア前 チャージ無し(要1ドリンクオーダー) |
| ★ 照和では今年ラスト。ひどい雨。なんで?デジタルピアノ20sを自分で 運ばないかん照和の出番の日に、よく雨と出会う。 ♪夕陽が射してるものなのよ/大橋/微粒子/廊下/微熱 ≪イカすタクシードライバーの巻≫ ●行き編● やみそうにない感じの雨。そして、乗車拒否。 雨の中のでかい荷物は嫌われる。ったく。 それを拾ってくれた運ちゃん。 私は濡れながら傘をたたみ、後ろのシートにまずピアノを っっうんっしおおおおっおらあああ〜〜っっっ・・・・っっ・・・っっ!!! と、押し込む。傘が水溜りに倒れる。むかつきもつのる。 私は助手席に乗る。走り出す。 運ちゃん「これで濡れとうとこば拭き。このタオル、きれーかけん。 ふふ。。。びじんが怒ったらいかんばい。 ・・・・・・・・・モチ食べる?」 私「・・・・は?」 運「モチ食べるね?」 私「・・・はあ。いただきます。」 タクシーの助手席にて、いちご大福を頬張りながら、照和をめざした。 彼は、糖分を分解する酵素が人より少ないため、甘いもの好きである にもかかわらず食べると胃がもたれてしまうのだった。けど、たんぱく質を 分解できるほうの酵素なら持って るので、お肉は食べても大丈夫なのだ。 と、いう話を、いちご大福を食べながらずーっと聞いた。 さらには、KIRINの缶コーヒーは本当の砂糖を使っているのでまだ いいんだけど他のやつは人口甘味料とかが入ってるので更にもたれる のだ。だから自販機は通り越してコンビニまで入っていかないと KIRINのやつが無い時もあって、なかなか大変なのだった。 でもたんぱく質は大丈夫なのだ。たんぱく質用の酵素は、 ちゃんとあるのだ。繰り返すが。 私「ほんとうにご親切にありがとうございました。お名前、覚えときます! ”大稲”・・・・おおいね・・・自動車株式会社・・・ですね?」 運「・・・ダイトウたい。」 私「はっ・・(で、ですよねっ。)・・・で、アズマさんですね。」 運「・・・ヒガシたい。」 ●帰り編● 照和の近くに止まってるタクシーに迷わず進んで、けどちょっと近いので 申し訳なく、吉塚までなんですけど〜・・・・と尋ねてみると、 とても快くOKしてくれた。 やっぱ、大事よねーそういう時の瞬間の態度って。 空港で順番待ちしとる運転手って、舌打ちしてこっちに当り散らすやつ とか、おるもんね。ふんっ。そげなやつは勝手に壁にぶつかって死ね。 そして、ピアノの黒いソフトケースを見て、 「それは・・・シンセサイザーですか?」と、 ちょっと分かってるでしょ?って感じのご質問をされた。 確かに。それは”何”ですか?って聞く運ちゃんが多い。 でも彼は、それは ”シンセサイザー”ですか?って、 いきなり、かなりジャンルを絞ってきたのだった。ふ・・・ 案の定、いや〜、わたしも以前は音楽をやっていましてね・・・と いうお方だった。 そして、わたしも前は吉塚に住んでいたんです、というお話になり、 だからうちの子どもたちも吉塚出身ってことになるんです、 ぜひ、ユーメーになってください!吉塚出身のミュージシャン としてっっ!!!・・・・というふうに話は展開してゆく。 こういう託され方も、時々ある。 あんた、一発当てたらモウケがすごかばい。有名になんしゃい。 アタシが乗せてやったことのある、てゆうて人に話すけん。・・・・・とか。 タクシー運ちゃんの豊富な体験談の一つのために有名にならなければ ならない人生。 そしてなんと、今後のライブの予定を尋ねられ、時間が合う時には 友人と伺います、と言ってくださり、娘が東京におります! 今度結婚するもんで。渋谷で働いておるんです、 とかいうような次第で、娘に渋谷のライブの件は電話しておきます!と、 結局、とっくの昔にうちの前に到着してしまってるにも関わらず、 車内で連絡先を交換したりなんかしつづけた。 帰りのお方は、読み間違いようのない、山下サン。 すばらしきご縁な夜でした。 ・・・・そして本当に、このご縁は続いていくのでした。。。。 |
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●2001年12月1日(土) OPEN 18時30分 START 18時45分 |
於)渋谷アピア(TEL:03-3464-7260) http://homepage1.nifty.com/apia/ ●リンクさせていただきましたっ! |
| ★ なんと、2日前の照和からのタクシー●帰り編●の運転手・山下サン より携帯にTEL。娘は今日はどうしても時間の都合がつかないと申して おりまして、今度からもうすこし日にちに余裕をもって知らせてほしいと 言っておりました、では、今日のご成功をお祈りいたしております・・・・ ななんと、ココロ温まる・・・・ありがたすぎるお話。ありがとうございます。 がんばりましたよあたしはっ!やましたさんっ!! きちんとしたリハ。PAの調整、準備。本番の時間厳守。ライティング。 当たり前なはずのことだけれど、お店側の人たちがきちんと歌をお客さんに 聴いていただこうとする意識があって、だからこそお客もきちんと聴こうとする 人たちが来るし、出演者ももちろん真剣にやってるし、また本番にもなれば スタッフ側も更にその1曲1曲を一緒になって完成させようとしてくださって いるのが分かる。そういう意味で、ありがたい贅沢な環境だと思います。 ♪夕陽が射してるものなのよ/大橋/廊下/微熱 きっちり30分以内じゃないと怒られますよ・・・とか他の出演者の人たちに 教えてもらったりとかして、どきどき。 30分だと4曲しか無理だし。まだやりたいんだけど。もちろん。 かなりピアノの鍵盤が固めだったので、リハから真剣に弾いて既に生爪状態に なっていた。本番、2曲目終わったところではもう完全に鍵盤の上に血が点々と ついて殺人現場状であった。 とにかく、今年は初めてのところでやらせてもらう機会を増やした年だった けれど、回を重ねるごとに、落ち着くべきところできちんと自分を落ち着かせる ことができるようになってきているのが感じられて、 そういう点がやりながら嬉しかった。 歌の合間のMCではかえって緊張してたのか、言うべきことを飛ばしたなあ、 と後で思ったりもしたけれど、歌自体は一応、出せたかなあ、と思えて、 もう、緊張感と交じり合っていた渋谷の昼間の喧騒がやっと夜になって・・・ ぱた・・・っと消えた感じで、夜になって初めて、 ああ、雅子さんご出産おめでとうね、という気分になれた。 高校の時の1の7軍団まきとそのお友達のツジちゃん、 同じく1の7の小竹クン、それから インドネシア語講座以来もうあっという間に10年来のおつきあいの 幹子氏が来てくれた。 まきと幹子は子どもを預けて。ほんとに大変なところを、ありがとう☆ 更には、初めてお客さんにご連絡先を問うという紙を配ってみたが、 お二人、書いてくださった。 ありがたい。男性1名。女性1名。 女性のほうは、最近、ここの掲示板にも書き込んでくださった、ちひろさん。 なんだか自分で言うと変だけれど、本気で誉めてくださってたのが分かって、 嬉しかったです。 久しぶりにホンモノのブルースを聴いた・って感じ。とおっしゃってた。 綾戸智絵みたい・とか。うほほ。 ありがてえ。 よい出会いをさせていただいて、ほんとうに、感謝でした。 どうもありがとうございました。 すぐまたゆくわ☆ よろしゅう。 |
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| ●2001年12月17日(月) 20時頃〜 |
於)Deja-vu (デジャ・ヴ)
福岡市博多区店屋町 (TEL: 092-271-4567) 前売り \1,500 |
| ★ そしてまたまた登場する山下運転手。 ほとんど山下運転手の言動記録。 前日夜にお電話くださり、「明日は仕事がありまして、残念です。 終わったらお迎えにうかがいますので、お電話いただければ・・・」 ・・・・ななんとっ! あたしも遂に、運転手つき★(こらこらっ) デジャ・ヴはピアノのあるお店なので、山下さんのご想像のような 重労働は無い。とにかく、目頭が熱くなる想いです。 重ね重ね、おありがとうございます。 またぜひ今後のライブのお知らせもさせていただきますので、と言うと、 「こちらこそ、長いお付き合いを・・・・」っとね。ほんっと。合掌。 実は、照和ではライブのあと、ちょっと嫌なことがあったりとかもして、 シラっとなって店を出たのだったけれど、ほんとうに、どこでどう よいご縁に巡り合うかなんて、分からないもんだ。 いつも上向いていこう。 今年ラスト。紅白歌合戦のような(?)気持ちで(?)熱唱しました。ほほ。 ほんとうに、デジャ・ブさまには、お世話になりました。 きちんとお客さんに聴かせる気のある良心的なお店として、私のほうとしても ライブに来てくれるよう人を誘うのに声をかけやすかった。 そういう意味でも、スタッフを含めた環境というのは、大切。 また、いろんな慣れないところでやらせてもらったところの一つとして、もう既に 慣れてデーンとしてますが、本当に1回1回、勉強になりました。 ♪夕陽が射してるものなのよ/ひげなしゴゲジャバル/廊下/微熱 「ひげなしゴゲジャバル」を急遽やりたくなって、テキトーにやってみたら、 やけにアダルトなゴゲジャバルになった。やっぱやってよかった。 ゴゲジャバル知ってる人たちも来てくれていたので、よかったよかった。 ギャラリーペアとしてはガラス作家でありこのページでは誕生会のタコちゃん 制作者でもあるモリクニちゃんとギャラリー晶家のカネちん、 そして謎の心理学者・杉村その1、それから 陶芸教室で一緒だったねえさま・杉村その2と腐れ縁的な(?失礼?) お友達・小川サン・・・ という、多方面からのご来訪、多謝多謝。ありがたい。 お花とかかわいいお菓子とかまでいただいてしまって。。。。 でもあんまししゃべる時間はなかった。ざんねん・・・ 始まる前って、あんましおしゃべりの気分じゃないもんで。 ってわけで、様々なみなさま、どうも今年も1年間ありがとうございました。 いろいろと、変化があって、去年までよりも、自分で自分の歌をたぶん ”聴けて”いる状態になってると思います。 それもこれも、まじで、みなさまのおかげさまさまです。 ありがと〜★ |
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